チョコボールのエンゼルはキョロちゃんでわかる

2018/4/24 12:05 ラジオライフ.com

チョコボールは、紙箱のくちばしに金のエンゼルが出たら1枚、銀なら5枚集めるとおもちゃのカンヅメがもらえる当たりくじ付き。以前は、紙箱に残ったバリの位置で当たりがわかりましたが、メーカーの努力で判別がどんどん難しくなっています。そんなチョコボールの当たりを見分ける方法を見ていきましょう。

チョコボールのエンゼルの判別方法

チョコボールのエンゼルはパッケージで判別できます。ただし、メーカーの工場における紙箱の印刷ラインは複数存在していることに注意が必要。すなわち、当たりハズレとは関係なく、印刷ラインによってパッケージの色味や印刷のズレが生じるのです。

このため、チョコボールのエンゼルの判別方法は印刷ラインごとに異なっています。そこで必要になるのが、自分が買おうとしている製品が、どの印刷ラインのものかを見極めて分別する作業です。

印刷ラインの違いは、パッケージ側面のビニールに押印されている英数字から分かります。今回、購入したチョコボールのピーナッツの場合は「AA8」と「BA8」の2種類が存在。まずはこの2つのグループ分けをするわけです。

チョコボールのエンゼルを見つけるには、グループ分けの後に当たり箱とハズレ箱の間に生じている相違点を探します。同じグループであるにもかかわらず、印刷などの部分に違いがある「仲間外れ」の箱を探すのです。

チョコボールのエンゼルの当たり箱

今回、購入したチョコボールでエンゼルの当たり箱とハズレ箱に分かりやすい差異があったのは、ピーナッツとキャラメル。イチゴにも判断ポイントは存在するものの、決定的とはいい切れない結果に終わりました。

チョコボールのピーナッツの印刷ライン「AA8」のハズレ箱には、非常に分かりやすい特徴があります。パッケージ正面に印刷されたキョロちゃんのくちばしの横に、小さなゴミが付着しているのです。

チョコボールのキャラメルはピーナッツ同様、分かりやすい特徴がありました。見るべきポイントは、パッケージ背面下部に記載されている食品表示の仕切り罫線。エンゼルの箱の罫線は、上部の「プレゼントキャンペーン事務局」の文字との距離が近く、線の黒色が地の上に載っているのです。

チョコボールのエンゼルを見つけるには、まずは印刷ラインでグループ分けするのがコツ。その上で、印刷のズレのある「仲間外れ」を探せばよいのです。

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