やんちゃな性格の犬にNGな2つのしつけ

2018/4/16 11:00 わんちゃんホンポ

そのしつけ、間違えているかも…

白い犬と女性

やんちゃな犬と暮らしていると大変なことが多いと思いますが、しつけ次第で落ち着いて過ごすことができるようになります。

しつけのつもりでやっていることが、逆に犬のやんちゃぶりに拍車をかけてしまっていることもありますし、間違ったしつけのせいでやんちゃな犬になってしまっている可能性もあります。

やんちゃな犬にやってはいけないNGなしつけについてご紹介しますので、当てはまっていないかチェックしてみてください。

間違ったしつけ その①「ケージに閉じ込めてしまう」

ケージの中のトイプードル

“落ち着きがなく、部屋中を走り回って大暴れしてしまう。だから、落ち着くまでケージの中に入っていてもらおう。そして、落ち着いたら出してあげよう。”

と思ってケージに閉じ込めてしまう飼い主さんもいらっしゃると思いますが、ケージの外に出した瞬間、また大暴れしてしまうのではありませんか?

ケージに閉じ込められてしまった分、自由に動き回ることができるようになった瞬間、また落ち着きがなくなってしまうのです。

大暴れしてしまう犬へのしつけは?

落ち着きがなく、部屋中をウロウロ動き回ったり、部屋中を走り回ったり、大暴れしてしまう場合には、外で思いっきりカラダを動かして遊ばせてあげると良いと思います。

お散歩の時間を増やしてあげたり、公園やドッグランで思いっきり走り回らせてあげたり、庭でボールなどを使って思いっきり遊んであげたりなど、思いっきりカラダを動かすことができれば、部屋の中ではリラックスして過ごすことができるようになります。

外では思いっきりカラダを動かしても良い、部屋の中では落ち着いて過ごさなければならない、というメリハリを覚えさせるにも良い方法だと思います。

間違ったしつけ その②「リードを短く持ちすぎてしまう」

お散歩中のダックスフンド

お散歩中ずっと引っ張りながら歩いている犬を見かけることがありますが、引っ張り癖のある犬に対してリードを短く持ちすぎてしまうことはNGです。

また、「引っ張らないの!」と言いながらリードをグッと引き寄せるように強く引っ張ってしまう飼い主さんもいらっしゃると思いますが、これもNGです。

リードを短く持ちすぎることやグッと引き寄せるように強く引っ張ってしまうことでは引っ張り癖は治りませんし、落ち着いてお散歩するどころか、もっと落ち着きがなくなってしまいます。

引っ張り癖を治す

やんちゃで落ち着きなく引っ張り癖のある犬の場合、まずは引っ張り癖を治すことから始めなければなりません。

✔お散歩中も飼い主さんが主導権を握る
✔飼い主さんの指示にしっかり従うことができるようしつける
✔リードを短く持ちすぎず強く引っ張らないこと

この3つに気を付けるだけでも変わることができると思います。

お散歩ができないほどやんちゃな犬の場合、飼い主さんがしつけられないのであれば、プロのトレーナーさんにトレーニングしてもらうという選択肢も考えてみると良いのではないでしょうか。

まとめ

笑顔のジャックラッセル

なぜこんなにもやんちゃなのか…
いつか落ち着いてくれるのか…
他の大人しい犬と比べてしまうこともありますよね。

犬にだって性格がありますし、とても大人しい犬もいれば、やんちゃで大暴れすることが大好きな犬もいます。

病院へ行くときなど、どんな犬でも落ち着いて過ごさなければならない場面があると思います。

うちの犬はやんちゃだからしょうがない…と諦めてしまう飼い主さんも多いですし、やんちゃな性格だからと甘やかしてしまう飼い主さんも多いですが、正しいしつけを行うことができれば落ち着いて過ごすことができるようになります。

うちのポメラニアンもやんちゃで大暴れする犬でしたが、しつけだけではなく、しっかりコミュニケーションをとることも落ち着いて過ごせる犬になるために必要なことなんだなと感じています。

コミュニケーション不足や欲求不満がやんちゃな原因になってしまっていることもあるかもしれません。

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