「ちょっとは手伝って!」動く夫になってもらうための、賢い妻の振る舞い方

2018/3/14 15:03 ウレぴあ総研

動かない夫はどう思っているの?2つの可能性

察する妻、依頼されたことに応える夫

「長い間一緒にいる夫なら、私がしてほしいことを察してやってくれるだろう。」「私が家事をしていたら、夫も気付いて動いてくれるかも!」

こんな期待を抱いたことはありませんか?

それは、女性が相手がしてほしそうなことを察して、相手に依頼されるよりも先に行動しようとする傾向にあるからです。

しかし、それを察してくれない夫は、こう考えている可能性があります。

「長い間一緒にいる妻だから、やってほしいことがあれば言ってくれるだろう。」「妻は何も言ってこない。ということは、現状に満足しているんだな…!」

これは、男性が親しくなるほど遠慮をしなくなり、やってほしいことはどんどん口に出して伝える傾向にあるためです。つまり、口に出して言わないと気付いてもらえないのです。

自分がやらなくてもうまくいっているからいいや、と思っている⁉

また、男性は興味のないものに関しては、自分から動こうとしない性質があります。そんな性質から、人がやってくれていることに関して手を出さなくなります。

尽くす女性と一緒にいると”何もしない男”になってしまうのは、何もしなくても問題ない環境に置かれるからなのですね。

逆に、してほしいことをどんどん言われると、「自分がやらなきゃいけない!」という思考に変化していくので、色々と気を回して行動するようになっていきます。

この男性の傾向から、夫に動いてほしい時は相手が気付いてくれることを期待するよりも、どんどん口に出して依頼し、動く環境に変えていく方がオススメです。

「私ばっかり…」という不満が、少しでも和らぎますように。

【原作】織田隼人

(ハピママ*/上田 耀子)

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