木村文乃、大杉漣さんと共演した思い出「お父さんがいたらこんな感じだったのかな」

2018/2/23 21:46 Techinsight

大杉漣さん、木村文乃、藤吉久美子(画像は『木村文乃 2018年2月23日付Instagram「一緒のシーンを撮影する度 その優しさや、心配な顔や まっすぐ見て下さる姿に ウソのない言葉に そしてたまにおちゃめさんで お父さんがいたら こんな感じだったのかな」』のスクリーンショット) 大杉漣さん、木村文乃、藤吉久美子(画像は『木村文乃 2018年2月23日付Instagram「一緒のシーンを撮影する度 その優しさや、心配な顔や まっすぐ見て下さる姿に ウソのない言葉に そしてたまにおちゃめさんで お父さんがいたら こんな感じだったのかな」』のスクリーンショット)

大杉漣さんが2月21日未明に急性心不全で急逝した。突然の訃報に日本中が悲しみに包まれ、ネットでも追悼の言葉とやり切れない胸中が届けられている。23日には女優の木村文乃が、辛さを堪えるように『木村文乃 fuminokimura_official Instagram』で大杉さんとの思い出を綴った。

ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(2015年)で木村文乃が演じたヒロイン・猪熊夕貴の養父・猪熊文一役を務めたのが大杉漣さんである。

木村は養母・猪熊三樹役の藤吉久美子と家族3人で並ぶオフショットを公開して、「一緒のシーンを撮影する度 その優しさや、心配な顔やまっすぐ見て下さる姿に ウソのない言葉に そしてたまにおちゃめさんで…」と大杉さんを偲ぶ。

その人柄から役を超越して「お父さんがいたらこんな感じだったのかな こんなお父さんだったら幸せだろうな」という気持ちが伝わるような1枚だ。

さらに「孤独と言われる仕事の中で出会った」ことで、「温かさを無くさず、曲がらず、しっかり前に頭向けます」「かけがえのない時間をありがとうございました」と気持ちを込めて大杉さんの冥福を祈った。

彼女が「でも本音を言えばもっとご一緒させて頂きたかったです」「またお会いできたときに恥ずかしくないよう日々精進しますね」と付け加えた言葉に無念さが滲むようだ。

画像は『木村文乃 2018年2月23日付Instagram「一緒のシーンを撮影する度 その優しさや、心配な顔や まっすぐ見て下さる姿に ウソのない言葉に そしてたまにおちゃめさんで お父さんがいたら こんな感じだったのかな」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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