木村拓哉「BG」、ストーリーは“神回”も設定が残念すぎた!

2018/2/16 18:17 アサジョ

木村拓哉「BG」、ストーリーは“神回”も設定が残念すぎた! 木村拓哉「BG」、ストーリーは“神回”も設定が残念すぎた!

 木村拓哉主演ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)の第5話が2月15日放送され、平均視聴率は14.0%をマーク。前回、前々回の13%台からじわじわと盛り返している。

 今回のストーリーでは、島崎章(木村)がBGを辞めた原因となった元プロサッカー選手・河野純也(満島真之介)との関係性が明かされる。

 視聴者からは「すごく良かった~! キムタクのあのグッと堪えるのと、満島さんのセリフでボロボロ泣いてしまった」「過去が明かされた5話がこのドラマの軸ですね。憎しみだけじゃない…本当に切ない」「第5話、悲喜こもごもの40男の人生背負ったキムタクの演技に泣けた」など感動を呼ぶ“神回”となったようだ。

 それだけに、残念な演出もあった。飛行場の国際線ロビーに、ビスが一つ落ちただけで天井のパイプが次々と落下。それが河野の足に当たり選手生命を絶たれてしまう。その後、河野の生活は荒れ、犯罪に手を染めてしまうというシーンだ。

「ビス1つで空港の天井が崩れ落ちるなんて、明らかな設計ミス。また、プロの選手なら保険もかけているだろうし、空港からの賠償金もあるはず。視聴者の中には“ドラマなんだから”という人もいるが、あまりにもご都合主義」(テレビ誌ライター)

 第2話では、犯行に使った凶器を現場に置き去りにするし、今回は恐ろしいほど“ずさんな設計ミス”。ストーリーに執心するあまり、設定の詰めが甘くなったのだろうか。

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