清く正しく美しく生きるため?宝塚「ブスの25箇条」が強烈すぎる

2018/2/15 00:07 まぐまぐニュース!

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宝塚歌劇団といえば1914年の初公演以来、数多くのスターが輩出した名門ですが、そんな劇団のとある場所に「ブスの25箇条」なるものが貼られているそうです。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では著者で繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、「人として心のブスになるな」という意味を込め、本文中で紹介しています。

「ブスの25箇条」に学ぶ、商売人の心の持ち方

「清く、正しく、美しく」。

現代社会では、忘れ去られた言葉かもしれません。宝塚歌劇団の創始者である小林一三氏の遺訓でもあるこの言葉は、荒廃しているいまだからこそ、思い出すべき言葉ではないかと思います。

いま社会を見ていると、金儲けのためなら何でもアリ、という風潮が感じられます。詐欺まがいのことを平気でやり、普通の人でさえ、悪どい商売に手を出していたりします。不景気が長く続き、心が荒んでしまったのでしょう。

しかし、そうした商売は必ずしっぺ返しがあります。一時的に痛い思いをするだけではなく、心の傷となって一生残ります

人は本来、「清く、正しく、美しく」あります。その本能を偽っていては、やがて心のバランスが取れなくなり、崩壊する時がやって来ます。自身の行いに耐えられなくなるのです。

そうならないためには、どれだけ厳しい環境にいようとも、「清く、正しく、美しく」あることを心掛けなくてはなりません。

宝塚歌劇団の稽古場に、「ブスの25箇条という張り紙があります。いつ誰が書いたものかはわからないものの、ずっと張られたままになっています。「清く、正しく、美しく」あるために、先輩が後輩に書き遺したものでしょう。

心の「ブス」になるな、という意味を込めて。ここにご紹介します。

【ブスの25箇条】

笑顔がないお礼を言わない美味しいと言わない精気がない自信がない愚痴をこぼす希望や信念がないいつも周囲が悪いと思っている自分がブスであることを知らない声が小さくイジケているなんでもないことに傷つく他人に嫉妬する目が輝いていないいつも口がへの字の形をしている責任転嫁がうまい他人をうらやむ悲観的に物事を考える問題意識を持っていない他人につくさない他人を信じない人生においても仕事においても意欲がない謙虚さがなく傲慢である他人のアドバイスや忠告を受け入れない自分が最も正しいと信じ込んでいる存在自体が周囲を暗くする

あなたの中の心の「ブス」を追い出すことが、「清く、正しく、美しく」に繋がるのです。心の「ブス」には、誰も振り向いてはくれません。人としても商売人としても、このことを忘れてはいけないのです。

image by: Flickr

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