旧正月のホーチミン、街事情【ベトナム】

2018/2/15 08:10 ワウネタ 海外生活

旧正月はみんな田舎へ帰るので、一年で一番バイクの少ないホーチミンです。せっかくガイドブックに記載されているお店にいったのに、年中無休と言いながらお正月休みを取っているなんてこともあります。そこで、旧正月時期のホーチミンの街事情をご案内します。

まず旧正月の2日前からベトナムカレンダーは祝日となります。旧正月休暇のため、お店が閉まり始めますので、どうしても食べたいお店、購入したいお店は早く行きましょう。

大晦日でも営業しているお店はここ数年増えてきています。しかし午前中の営業のみで、午後には閉まってしまいますので注意してください。

そして旧正月元旦。ほとんどのお店が閉まっています。コンビニ、ファストフード、カフェなど外資系のお店は頑張って開いています。もちろんホテル内のレストランも営業しているので、旅行中でも食事は一応できます。またタクシーを始め、公共の交通機関も動いているので問題ありません。

街は驚くほど静かで、バイクの数が少ないのでとても歩きやすいです。寺院に行くと大勢の参拝客がいて旧正月らしい光景を見ることができます。また旧正月の名物、ドラゴンダンスを見ることができます。中国獅子舞が華麗な技を次々に繰り出し、手に汗握るようなスリル満載の曲芸を見せてくれます。

大きなホテル、寺院などでは元旦にドラゴンダンス団を呼んでいますので、ぜひお散歩がてらぜひ探してみてください。

早いところは旧正月の2日目から営業を始めています。しかし、生産ラインはストップしたままなので、品揃えはとても薄いです。日本と同じで正月三が日まではカレンダー上の祝日となっていますが、ベトナムは年に一度の長期休暇なので、三が日後もお休みが続いているお店は多いです。

旧正月中にベトナム旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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