BG、キムタクの親子シーンに「癒される」の声

2018/2/15 06:00 日刊大衆

BG、キムタクの親子シーンに「癒される」の声 BG、キムタクの親子シーンに「癒される」の声

 ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、木村拓哉(45)演じる主人公の島崎章と息子の瞬(田中奏生/12)との“私生活パート”が「癒される」と好評のようだ。

 民間のボディガードたちによる奮闘を描いた『BG』。島崎はかつて腕利きのボディガードだったものの、ある事件をきっかけに警備会社の警備員として働き、会社が身辺警護課を新設したのをきっかけに、再び過去の経歴を隠して新人ボディガードとして活躍する。プライベートでは、離婚歴があり、息子と二人暮しのシングルファザーでもある。

 2月8日放送の第4話では、厚生労働大臣の立原(石田ゆり子/48)が警視庁SPの目を盗んで、ある人物と密会したいと島崎たちに依頼。任務を開始した島崎だが、会社で待機していた同僚の高梨(斎藤工/36)から、依頼に不審な点があることを聞かされ、本当の目的を探る、というストーリーが描かれた。

 依頼を受けた島崎は、瞬が母親と電話をしているところに帰宅。「だから元気だって。ごはんならちゃんと食べてるし」「ユニホームだって自分で洗ってるから」と近況を報告していた瞬だが玄関の物音を聞くと、「じゃ、あの人帰ってきたから……」と焦って電話を切ってしまう。

 部屋に入ってきた島崎が「“あの人”って誰だよ」「なあ、今のお母さんだろ?」「なんだって? 帰ってこいって?」と探りを入れるが、元妻は新しい相手とラブラブだという。ラブラブと聞いた島崎は「どんなアレなの?」「年齢とかさ、見た目とか」と瞬から情報を引き出そうとするが「関係ねぇじゃん、とっくに離婚してんのに」とあしらわれ「歳はあなたより10歳ぐらい若くて、超かっこよくて、お金持ちだよ」と吐き捨てられ、ついには間仕切りのカーテンを閉められ、拒絶されてしまった。

 武器を持たないボディガードたちによるアクションシーンが見どころのドラマだが、毎話必ず挟まれる親子のシーンも視聴者に好評のようだ。第4話も「別れた奥さんのこと、必死で聞いてるのがかわいかった!」「息子に冷たくされてヘコんだシーンがいいね」「息子との距離感にとまどうキムタク、癒されるな~」「キムタクの親子シーンがほっこりする」「何気に毎回、家のシーンが楽しみだったり」といった感想が上がった。

「2015年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)でも、父親役を演じている木村ですが、この作品では記憶喪失の役だったため、今回のような等身大の父親役は非常に珍しいです。カメラの回っていないところでも“親子”としての親交を深めているようで、番組サイトでは瞬くん役の田中くんの誕生日に、木村が高級シャーペンをプレゼントしたなんて話が伝えられていましたね」(テレビ誌ライター)

 息子とのコミュニケーションに苦戦する木村の姿も、見どころの1つかも!?

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