冬の小さな幸せ♪缶入りコーンポタージュ7種を飲み比べ!

2018/2/14 21:20 リビングWeb

冬の小さな幸せ♪缶入りコーンポタージュ7種を飲み比べ! 冬の小さな幸せ♪缶入りコーンポタージュ7種を飲み比べ!

立春が過ぎましたが、春とは名ばかりで寒い日が続きますね。そんな時に恋しくなるのは、温かい飲み物。なかでも、冷えた手を温めてくれるアツアツの“コンポタ缶”は、冬の小さな幸せ…という人もけっこういるのでは? 今回は、そんな自動販売機で購入できる缶入りのコーンポタージュを飲み比べてみました。

比べてみれば違いが歴然!各社のコーンポタージュ


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筆者も缶入りコーンポタージュの大ファン! とはいえ、今までとくにメーカーにこだわって選んではいませんでした。今回、試しに飲み比べてみると、同じコーンポタージュとは思えない、いろいろな特徴がありました。写真左から順に紹介します。

●世界のKitchenから 濃厚コーンポタージュ(キリン)


冬の寒さが厳しい北イタリアの家庭料理“ポレンタ”を参考に開発したというキリンの「濃厚コーンポタージュ」。チーズが入っているのが特徴で、そのコクととろみが濃厚な味わいを生んでいます。

●特濃コーンポタージュ(伊藤園)


一番の特徴は、チキンブイヨンとチキンコンソメが入っていること。コーンやタマネギの甘味に加え、スープの旨みが感じられます。また、コーンの量がとても多く、飲み口も粒がでやすいように工夫されているので、コーンをしっかり食べられます。

●つぶ完食コクとろコーンポタージュ(ダイドー)


今回飲み比べた7種の中で、唯一キャップ式を採用。パッケージに大きく「つぶ完食」と書かれているように、飲み口が大きく、コーンを最後の1粒まで食べきれます。また「コクとろ」という名のとおり、とろみが強く、冷めにくいのもうれしいポイント。

●じっくりコトコト とろ~りコーン(ポッカサッポロ)


ひと口飲んで「甘~い!」と感じます。北海道産クリームを使い、コーンの甘味を引き立たせるように仕上げているのだとか。そしてコーンのシャキシャキ感が、ほかと比べて圧倒的です。コクととろみもあり、まさに「じっくりコトコト」したコーンポタージュです。

●つぶたっぷり コーンポタージュ(サントリー)


「つぶたっぷり」という名のとおり、とにかくコーンの量が多いことが特徴。飲むごとにコーンが口の中にたくさん入ってくるので、コーン好きの人にはぴったりです。スープはほどよいコクととろみで、ホッとする昔ながらのコーンポタージュという印象。※製造終了

●コクうま コーンポタージュ(アサヒ)


国産バターを使用していて、缶を開けるとバターの香りが感じられ、味も濃厚。そのうえ、とろみがあるので、口の中でキャッチコピーどおり“とろ~りとろける”食感を楽しめます。バターとコーンの相性の良さを実感する一品です。

●ビストローネ セレクト コーンポタージュ(日本コカ・コーラ)


パッケージに「食べるコーンポタージュ」とあるとおり、もはや“飲む”というよりも“食べる”というほうがぴったり。その理由は、コーンのシャキシャキ感にあります。さらに甘さ控えめのスープが、コーンの食感を引き立てています。

コク、とろみ、食感…好みに合わせて選びたい!


今回飲み比べて感じたことは、それぞれアピールポイントがあり、もはや「コーンポタージュ」とひとくくりにできないということ。

「コクやとろみがあるものが好き!」という人には、濃厚コーンポタージュ(キリン)、コクうまコーンポタージュ(アサヒ)、じっくりコトコト とろ~りコーン(ポッカサッポロ)。

「主役はやっぱりコーン!」という人には、特濃コーンポタージュ(伊藤園)とつぶ完食コクとろコーンポタージュ(ダイドー)がおすすめです。最後の1粒まで食べきると「やった!」という達成感も味わえます。

コーンの食感にこだわりたい人は、じっくりコトコト とろ~りコーン(ポッカサッポロ)、ビストローネ セレクト コーンポタージュ(日本コカ・コーラ)を。シャキシャキ感たっぷりで、食べ応え抜群です。

厳しい寒さはもうしばらく続きそう。そんな時には、手軽に買える缶入りコーンポタージュで、心も体も温めましょう。自分好みのものなら、さらに満足感もアップするはず!

(文:毛井真紀)

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