「夫と二度と会わないで!」不倫相手の妻から届いた怖~いLINE

2018/2/13 19:00 Nosh

NOSH(ナッシュ) NOSH(ナッシュ)

出典:https://www.shutterstock.com

ダメだと分かっているからこそ、燃え上がるのが不倫というもの。ちょっとスリルを味わったらサヨナラするつもりだったけど、意外とズルズル関係が続いて、思わぬ修羅場を迎えてしまうケースもあるようです。

そこで今回は、20~30代独身女性を対象に“不倫”に関するアンケートを実施! 不倫相手の妻から届いた怖~いLINEをピックアップしてみました。

 

■「バレてないと思ってるの?」

「火遊びのつもりが、半年以上続いてしまったある日。知らないアドレスから“夫とあなたの関係にはずっと気が付いていました。バレていないと思って?”と突然メッセージが送られてきて焦った。でも、そろそろ別れようと思っていたころだったから奥さんからの連絡も、カレからの連絡もスルーした。」(28歳/医療関係)

今までうまくやっていたつもりが、「バレていないと思って?」の一言で目の前が真っ暗に……! 今回の女性はすべて片付いた今だからこそ「終わりにしようと思っていたから、いいきっかけになった」と話してくれましたが、メッセージを受け取った直後は背筋が凍る思いだったそうです。

 

■「これ以上関係を続けるなら…」

「週末にカレとお泊りデートをすることが増えて、なんとなくまずいな……と思っていたとき。奥さんにバレて、“もう二度と会わないと連絡して。それが無理なら、裁判所に訴えて慰謝料を請求させていただきます”とLINEが来た。もちろんカレとはそれっきり。怖くて何も返信できなかったし、LINEはブロックした。」(26歳/IT)

どんなに本気になっていても、「これ以上関係を続けるなら、あなたを訴える」「慰謝料を請求する」と言われたら、終わりにするしかありませんよね。特に「あなたとのLINEはすべて拝見しました」「調査機関がおさえた証拠写真もあります」なんてメッセージを受け取ったら、怖くて何も返信できなくなってしまうかも……。

 

■「あなたとふたりきりで話がしたい」

「上司と関係を持ってしまったとき、社内の誰にも知られないように気を付けていたけど、うっかりお局さんに見られてしまって……。上司の奥さんと仲良しだったから、すぐに連絡が来て“すべて聞きました。あなたとふたりきりでお話がしたいので、○日に○○へ来てもらえますか?”と時間と場所を指定された。結局“あなただけを責めるつもりはないけど、もうこれっきりにして”と釘を刺されて終わったけど、話し合いが終わるまで生きた心地がしなかった。」(31歳/メーカー)

LINEや電話で「いい加減にして!」「この泥棒ネコ!」と怒りをぶつけてくるケースもあれば、ふたりきりで会って、じっくり話をしながら釘を刺されるケースもあります。ちなみにこの女性は、有名ホテルのロビーでお茶をしながら、まるで友人同士のようになごやかなムードで話し合いを終えたそう。生きた心地はしませんが、すべてを正直に話して謝罪するのも、奥さんへの償いなのかも……。

 

どんなに楽しい時間にも、不倫には終わりがあるものです。パートナーのいる男性を愛してしまったあなた。今回ご紹介したエピソードは、決して他人事ではありませんよ。

【取材協力】

※ 20~30代独身女性

【画像】

※ Syda Productions/shutterstock

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