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二次会を1000円以内に抑えるキーワードは、やはり「ちょい飲み」

2018/2/10 12:01 ネタりかコンテンツ部

年末の忘年会にはじまり、年明けには新年会、2月以降もイベントを名目とした飲み会が続くなど、楽しい半面、懐には大打撃の季節だったりします。

最近では「コース料理&飲み放題」で低価格というお店も増え、ありがたい限りなのですが、問題は酔った勢いでなだれ込んだ二次会でのコストです。

なんとか二次会をスッキリと、可能であれば1000円以内に抑えることはできないでしょうか。

 

チェーン店のちょい飲み二次会がオススメ

そこでキーワードとなるのは、店舗が比較的見つけやすい「チェーン店でのちょい飲み二次会」。

今やちょい飲みファミレスの代表格とも言えるサイゼリヤでは、グラスワインが100円、500mlのデカンタでも399円、1500mlのマグナムボトルが1,080円(いずれも税込)と爆安。さらにおいしいつまみも100円台から選べるんです。営業時間も店舗によっては深夜まで空いていることもあり、サイゼ飲み会は珍しい光景ではなくなりました。

 

他のファミレスに目を向けてみても、デニーズでは生ビールを含む5種類のアルコール飲料にカキフライやジャーマンポテトなど5種類からつまみをチョイスできる「ほろデニセット」(540円税込)が大好評。

 

 

バーミヤンでも紹興酒やワイン、梅酒がグラス100円(税別)で提供されているだけでなく、火鍋を注文した方限定となりますがアルコール飲み放題100分999円(税別)という本格飲みサービスを実施している店舗まで。

 

こんなちょい飲みも!

ちょい飲み快進撃はまだまだ続きます。名代 富士そばの一部店舗では、ザ・プレミアム・モルツ、角ハイボールが280円。さらに清酒男山は200円と破格。そして天ぷらそばからそばを抜いた「天ぬきメニュー」が110円(いずれも税込)で食べられるのでリーズナブルです。

 

しかし、これからの二次会ちょい飲みの本命はもしかすると松屋かもしれません。

 

 

生ビール・おつまみ取扱店舗であれば、ハイボールは小ジョッキ150円(税込)という驚きの低価格。生ビールも小ジョッキ180円(税込)と安定のコスパを演出しています。

サイドメニューには、冷奴100円、お新香80円、キムチ80円(いずれも税込)といった強力すぎるラインナップ。めちゃくちゃ魅力的ですよね。

 

 

このようにチェーン店が本腰を入れる「ちょい飲み」をうまく活用すれば、飲み会シーズンを上手に切り抜けられるだけでなく、お酒を摂取するライフスタイルまでも変わってくるかもしれませんね。

 

(取材/文:ニポポ、編集:ドワンゴ)

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