下着の盗撮被害に遭うも加害者の両親に同情「この選択は正しかったのか?」

2018/1/28 16:42 アメーバニュース

下着の盗撮被害に遭うも加害者の両親に同情「この選択は正しかったのか?」 下着の盗撮被害に遭うも加害者の両親に同情「この選択は正しかったのか?」

コラムニストの妹尾ユウカが28日、自身のアメブロを更新。下着の盗撮被害に遭ったことを告白した。

「妹尾のパンツ盗撮するなんて悪趣味な奴がいたんです」と下着の盗撮被害に遭ったことを告白した妹尾。ある日、駅ビルのエスカレーターを上っていたところ、知らない女性から肩を叩かれ、「あなた今スカートの中撮られてたわよ!」と教えられたという。妹尾は突然のことで呆気にとられていると、その女性は駅員を呼び止めて事情を説明。犯人と思われる50代くらいの男が交番に連れていかれたという。

妹尾はその後交番で話を聞かれ、男のスマホに入っていた盗撮画像と妹尾が申告した下着の色が合致。また、男が容疑を認めると、妹尾はパトカーに乗せられ、今度は最寄りの警察署で長い取り調べを受けたという。

警察署で男の両親と思われる老夫婦を見かけた妹尾は、「被害届を出しても出さなくても、苦しい思いをするに違いないのに、その上、被害届を出されたらこの老夫婦はどんなに大変な思いをするだろうか?示談となったら、この老夫婦が示談金を支払うことになるのかもしれない。一応、被害者なのに、そんな余計ともいえることを考えてしまっていた」と思いを巡らせたことを告白。被害届を出すか、示談にするか悩みに悩んだが、「私が出した結論は被害届は出さない。示談もしない」と明かした。

しかし「私のこの選択は正しかったのか?間違っていたのか?おそらく正解のないこの問題を、今もこうして時折思い出しては、考えてしまう」と自問自答してしまうことをつづった。

「一応、言っておくけれど「筆者、優しいな。」「妹尾意外に優しいんだね!」そう思われたくて書いたのではない。むしろ、そんな風に片付けられてしまっては悲しい」とつづり、「この話を読んで、あなたはどう思いましたか?あなたが私の立場ならどうしましたか?あなたの娘が私の立場だったらどう感じますか?」と読者に訴えてブログを締めくくった。

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