安藤優子、小室哲哉会見を容赦なしの猛批判で「お前が言うな」の大合唱

2018/1/21 12:00 デイリーニュースオンライン

低迷するフジテレビの象徴・安藤優子は2度の不倫経験者だった(写真はイメージです) 低迷するフジテレビの象徴・安藤優子は2度の不倫経験者だった(写真はイメージです)

 音楽プロデューサー・小室哲哉(59)が19日、不倫騒動のけじめとして、引退することを表明した。小室は18日、『週刊文春』(文藝春秋社)に柴咲コウ似のシングルマザーの看護師との関係をスクープされた。小室は12月中旬には女性宅で、また1月上旬には都内高級ホテルで女性と宿泊し、1月13日には妻・KEIKO(45)を大分に帰郷させた後、自宅に女性を招き入れ「一緒に寝ていた」と伝えられていた。

「小室は金髪に染めてはいるものの、以前よりやつれた様子で会見場に現れ、沈痛な顔でKEIKOとの6年以上にわたる闘病生活を語り始めました。現在、KEIKOは『女性というよりは女の子』になっており、カラオケに誘おうが、レコーディングに連れ出そうが『(職業であった)音楽にも興味がなくなってしまった』といいます。さらに症状の回復は見られず『コミュニケーションが日に日にできなく』なり、小室自身が『ちょっと疲れ果ててしまった』、『音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートすることは不可能になってしまった』と告白していました」(週刊誌記者)

 これまで明かさなかった壮絶な介護生活。16年3月には一部スポーツ紙がKEIKOのレコーディング挑戦なども伝えていたことから、多くの人が病状の回復を信じていたのではないだろうか。時に寂しげな笑みを浮かべながら語る小室に、視聴者も(不倫の是非をさておき)慰労の念を覚えずにいられなかったはずである。ところが同会見を放送した『直撃LIVE グッディ! 』(フジテレビ系)では、安藤優子が満身創痍の小室に容赦ない発言をし、視聴者を驚かせている。

■不倫批判の安藤優子に2度の不倫略奪婚の過去

「安藤は、小室の会見を受けて『ご自分がどれだけ具合が悪いかっていう部分で、A子さんの精神的なサポートが必要だったという弁明会見』だと厳しく批判。さらに『介護している方はたくさんいるんですからねぇ』とし、『KEIKOさんの気持ちはどうなのっていう!?』と小室を責めたてました。共演の木村太郎(79)も『プライバシーの話を他人に披露することなのかな。ちょっと許せない感じがする』と発言、トレンディエンジェル・斎藤司(38)まで「”風邪引いてるときお母さん優しい理論”を使ってる」と話に乗っかっり、総バッシングの様相でした」(前出記者)

 もちろん小室に非があるのは間違いない。だが、同局・秋元優里アナの不倫報道には一切触れずに小室を吊るし上げる『グッディ!』の姿勢に、SNS上では怒りの声が多く上がっている。

「秋元アナをスルーするだけでなく、安藤優子自身が2度の不倫&略奪婚をしています。1度目は88年、相手は妻子ある電通のエリートでした。当初安藤は『ただのゴルフ友達です』と主張してたんですが、男性が妻と離婚した直後に再婚しています(3年で離婚)。また2度目の相手は安藤の出演していた『FNNスーパータイム』(フジテレビ系)のプロデューサー・堤康一で、96年に発覚してから、10年以上も社内で『公然の不倫』を続けた後、堤が妻と協議離婚した後、06年に結婚しています」(別のテレビ関係者)

 『KEIKOさんの気持ちはどうなのっていう!?』と声を荒げた安藤に、SNSや掲示板からは「お前が言うな」の大合唱が届いたのは言うまでもない。平成28年の要介護認定者は620万人(厚労省)。一方、既婚男性の74.0%、既婚女性の29.6%が不倫経験者というデータ(相模ゴム工業)もある。介護も、不倫も決して人ごとではないことを、安藤も我々視聴者も肝に命じなければならない。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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