結婚、離婚に逮捕!? テレビ界2018年「衝撃の予言集」

2018/1/15 19:00 日刊大衆

結婚、離婚に逮捕!? テレビ界2018年「衝撃の予言集」 結婚、離婚に逮捕!? テレビ界2018年「衝撃の予言集」

 不倫、ミサイル、また不倫。乱倫と北朝鮮危機が交錯した昨年のニッポンのテレビ界。今年はこんな事件が起きる!

■沢尻エリカが結婚間近!?

 私たちが日々、魅せられる華やかな世界の真実。徹底調査で分かった「今年はこうなる」予言を独占公開しよう! まずは新年らしく、おめでたい“結婚”の話から。昨年末には、女優・宮崎あおい、V6・岡田准一の結婚が発表されたが、宮崎と同じ“バツイチ美女”の再婚説が、まさかまさかの急浮上。「沢尻エリカ(31)の結婚です。デザイナーのN氏との交際が5年近くになり、すでに事実婚状態。これまでは、沢尻が母親と住む都内の一軒家で半同棲状態でしたが、先頃、都心のマンションに引っ越して、改めて3人で完全同居をスタート。いつ結婚してもおかしくありません」(芸能プロ幹部)

 現在、『不能犯』『猫は抱くもの』の2本の主演映画の公開を控え、CM契約も増加中で仕事は絶好調。私生活もバンバン!?

■高島礼子と高知東生の再婚も

 また、本誌が、復縁説を報じていた女優・高島礼子(53)と高知東生(53)の再婚も現実味を増してきた。「高知は2016年、愛人とともに薬物所持で逮捕され、高島とは勾留中に離婚。しかし、その後も、2人は連絡を取り合っており、2人の“愛の巣”だった世田谷の家に、高知が出入りする姿も目撃されています。もちろん、高島の周囲は猛反対。しかし、“週刊誌に先にスッパ抜かれるより、当人たちに発表させたほうがまだマシ”と、説得を諦めたムードです」(現場カメラマン)

■渡辺謙や斉藤由貴、さらに芸人Xの不倫情報

 一方、昨年3月、不倫が発覚した渡辺謙(58)と、その妻・南果歩(53)は“離婚”の文字がチラつく。「南ががんで闘病中に、渡辺の裏切り行為が発覚したわけですからね。簡単に許せるはずはなく、彼女の感情の問題があります。今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演するため、渡辺は、“離婚は、2019年まで待ってくれ”というスタンスといいます。しかし、南は申し出に応じるつもりはなく、離婚調停へと動き出すとみられています」(芸能記者)

 この渡辺のほか、斉藤由貴、山尾志桜里議員に今井絵理子議員と、ワイドショーを賑わせた不倫劇だが、次に大炎上しそうなのは、お笑いコンビの一人で、人気MCとしての地位も築く、芸人X。「相手は、なんと自分の女性マネージャー。彼女は“かわい過ぎるマネージャー”としてテレビに出たこともあり、ファンにとっては有名人です。主婦層向けの情報番組のMCも務めるXだけに、これが明るみに出れば、MC降板は確実。一気に地獄に突き落とされます」(前同)

 不倫はすでに数年間に及ぶが、芸人とマネージャーという関係ゆえ、たとえホテルの一室に一緒にいても不自然ではなく、これまでバレなかったという。「現在、Xのように、芸能人たちがマネージャーやスタイリスト、メイクさん、関係者といったスタッフと不倫をするケースが増えており、今後、明るみに出る案件も出てくるでしょう。バレたときにいくらでも言い訳ができるため、よほど決定的な証拠がないと、マスコミも記事にしづらい。彼らはタカをくくっているんです」(同前) そうした“オフホワイト不倫”が流行するのか?

■安室奈美恵、堀北真希らに続く引退の連鎖

 一方、安室奈美恵や堀北真希、江角マキコといった人気者たちの“引退”もテレビ界を賑わせたが、芸能評論家の三杉武氏は、「今年も、この流れは続くでしょう」と言う。なんたるトレンドか。「今の時代、景気が悪いうえ、視聴率や売上が悪いと、タレントはすぐに叩かれる。特に女性タレントは、無理にテレビにしがみつくメリットがなくなってきています。テレビに出ずとも、ブログやインスタグラムの発信力があれば、仕事になる時代です。今年も、堀北のように、結婚を機にあっさり引退するタレントが出てくる気がします」(前同)

■ローラや西内まりやは所属事務所とトラブル

 他方、所属事務所との関係が悪化し、窮地にある美女もいる。契約トラブルが発覚したローラ(27)、西内まりや(24)は引退危機だ。「ローラは、契約15本を誇るCM女王。これ以上、揉めるのは得策でないと、事務所側も契約内容の見直しなど、歩み寄りを見せている――との話もあります。西内は事務所の社長を平手打ちしたとも報じられ、手を差し伸べる関係者も出てこないのでは。交際中のモデル・呂敏と結婚を強行するとの話もあり、ますます立場は悪化の一途。このまま引退する線も濃厚です」(芸能プロ関係者)

■稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛に続くジャニーズ離れ

 円満な解決を望みたいが、一方、昨年9月、ジャニーズ事務所を“円満退所”した稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の元SMAPの3人は、どうなるか?「昨年11月2~5日、3人がインターネットテレビ局の“AbemaTV”で、3日間ぶっ通しの生配信番組『72時間ホンネテレビ』に出演し、7400万ビューという驚異的な視聴者数を記録。ネットでは話題になりましたが、ジャニーズ事務所への“忖度”から、地上波メディアは、これを完全に黙殺。依然、ジャニーズ関係者の力は強く、“できれば、あの3人に絡みたくない”が民放各局はむろん、カメラマン、スタイリスト、放送作家らの本音。前途多難です」(制作会社スタッフ)

 だが、3人が抜けたジャニーズ事務所が一枚岩かというと、それも違うようで、「若手や中堅は、もっと番組に出て場数を踏みたいのに、先輩グループが多く、枠が限られていて、それが叶わない。ならばネットテレビに進出したいが、ジャニーさん、メリーさんの“ネットNG”方針が変わる様子はない。で、“今のままじゃ飼い殺しだ”と、脱退した3人の動静に注目するタレントも多数います。実は、香取らの新事務所『CULEN』との合流を望むタレントも多く、潜在数はかなりのものといわれています」(同前)

■とんねるずはレギュラー番組がゼロ

 イケメン勢の勢力図も変貌を遂げる一方、バラエティでは今年3月、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。レギュラー番組がゼロになる“とんねるず”の2人の去就が注目される。「4月公開の映画『いぬやしき』で主演する木梨憲武さんには、水谷豊さんとの関係から、『相棒』(テレビ朝日系)への出演の噂も。晩年のいかりや長介さんのように、俳優で存在感を発揮することも期待されています。いずれにしろ、2人がこのまま引っ込むはずはなく、むしろ自由なポジションを得たことで、躍進するインターネットテレビ局への進出も含め、可能性が広がったとみるべきでは」(お笑い評論家のラリー遠田氏)

■松本人志がアマゾンでオリジナル番組

 事実、昨年は、AbemaTVやアマゾン等のネットメディアがバラエティ番組の制作を本格化。中でも、ダウンタウンの松本人志がアマゾンでオリジナル番組『ドキュメンタル』を発表したのが話題となった。「AbemaTVは、大赤字経営ですが、今はユーザーにスマホなどでインターネットのテレビを“視聴習慣”を根づかせるための、辛抱の時期と割り切っているようです」(消息筋)

 そのため、金に糸目をつけない構えだという。「元SMAPの3人は、彼らの重要な手駒。とんねるずも、是が非でも欲しいところ。大物には民放局の2倍、3倍のギャラを用意しているという話もあります。他方、替えが効く若手や中堅タレントのギャラは限りなく安い。インターネットテレビ局の“銭ゲバ支配”は、よりいっそう進むでしょう」(消息筋)

■フジテレビは映画製作会社に転身すべき!?

 ウェブ業界隆盛の一方、崩壊寸前といわれるフジテレビは変化を迫られている。「フジは、この冬も社員のボーナスは激減。社員の士気も上がらずにいます。ただ、映画事業は好調で、新垣結衣主演の『ミックス。』に続き、人気ドラマ『コード・ブルー』の公開も夏に控え、攻勢モード。子どもに絶大な人気の映画『ミニオンズ』にも関与しており、テレビ界に見切りをつけ、“フジテレビは映画製作会社に転身すべき”なんてブラックジョークが聞こえてきます」(フジテレビ関係者)

■二世タレントの「薬物事件」

 昨年は、ベテラン俳優・橋爪功の息子の橋爪遼や、モノマネ芸人・清水アキラの息子・清水良太郎といった、二世タレントの「薬物事件」が続いたが、「現在、“かなりヤバい”と言われているのも、ある二世タレントのドラッグ使用疑惑。昨年、2度目の離婚が明らかになったIです。最近は、バラエティ番組に引っ張りだこですが、急激に忙しくなった仕事のプレッシャーからか、また手を出したともっぱらです」(民放局ディレクター)

 今年の芸能界も騒がしそうだ。

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