クライムか?クレームか? ヴェルサーチ家、テレビシリーズを「フィクション」と批判

2018/1/14 00:32 MEN’S+(メンズ・プラス)

ジャンニ・ヴェルサーチ殺害事件を描いた『アメリカン・クライム・ストーリー』シーズン2をめぐって、ヴェルサーチ家はケーブル局FXと製作総指揮を務めるライアン・マーフィーを相手に、バトルを繰り広げていることがこのたび明らかになりました…。

 
American Crime Story

 2018年1月8日(現地時間)に公開された声明によれば、ヴェルサーチ家は同テレビシリーズを「許可なく制作されたフィクション」を表現し、原作本『Vulgar Favors』も「不正確な内容」と批判しました。
 
 それに対しFXは「我々は『Vulgar Favors』の著者モーリーン・オースの味方です」、ライアンも「彼女の調査や書き上げた内容は、約20年間にわたり入念にチェックされています」とのコメントを返したのです。
 
 すると今度はヴェルサーチ家が、再び声明を発表。
 
 原作本が「噂や憶測で塗り固められている」「矛盾だらけ」と猛攻撃開始。とくに「ジャンニがHIV陽性であった」という内容が事実と異なるため、怒りを感じていると米『エンターテインメント・ウィークリー』誌は報じています。(次ページへつづく)
 
 

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