赤ちゃんの靴選び。元スポーツ用品店店員の私が重視した4つのポイント

2018/1/13 22:00 赤すぐnet みんなの体験記

出典:赤すぐ 出典:赤すぐ

赤ちゃんがひとりでたっちをすると、そろそろファーストシューズを買わないと!と思うパパママは多いのではないでしょうか。

我が家の場合1歳になってやっとひとりたっちができるやいなや、うきうきして靴を買いにいきました。ですが、あとから考えると、それはもう少し待った方がよかったなと思います。

なぜなら、大人と違って赤ちゃんの足のサイズは、本当にすぐに変化するからです。

たくさん調べて選び抜いて、これならいい!と思ってファーストシューズを用意しましたが、しっかり歩く頃にはすっかり小さくなっていたのです。せっかくの靴をほとんど履かずに終わってしまったので、赤ちゃんが一人で5~10歩程度歩けるようになってから用意した方がいいと思います。


靴を選ぶ時期は間違えましたが、私は元スポーツ用品店で販売の仕事をしていたので、その経験を活かして靴の選び方はしっかり行いました。

ポイントは「サイズ」「クッション性」「かかとのフィット感」「脱ぎ履きのしやすさ」の4点です。

まず最初に一番大事なのは「サイズ」。

「足の大きさにプラス5mm」のサイズを選びました。
赤ちゃんの歩き方を観察していると、大人よりも足の指を上下させながら歩きます。つま先に5mm程度のゆとりがあると、靴の中で指を動かしやすく歩きやすいのです。

そして次に、かかとがしっかりしており、靴底がよくしなって、地面からの衝撃を和らげられるようなクッション性があるものを選びました。

まだ筋肉も出来上がってないので、足に負担の少ないシューズを選んであげることが肝心です。

そして、かかとは立っているときに体を一番下で支える土台のような役割があり、もしこの土台に合わないものを使い続けていると膝や腰もゆがんできて痛みがでやすくなります。

ですので、靴下を履いてもかかとがしっかりフィットしているかどうかを、しっかりみました。

そして一番最後に、脱ぎ履きしやすいか、です。

赤ちゃんは自分で靴の脱ぎ履きができないし、ちゃんと靴の中に足がフィットして納まっているかどうか、まだ上手に言えません。

ですので、履き口が大きく開けば、足がしっかり入っているか見れますし、面ファスナーでしっかりと留められるタイプだと、履かせやすかったです。



こうして選んだ初めての靴ですが、赤ちゃんの歩き方もどんどん変わっていきます。ですので、その時その時の歩き方に合わせて、最適な靴を選んでいこうと思っています。

しっかりした靴を買うと一足だけでもいい値段になりますが、こどもの成長の為にはできる限り裸足に近い感覚で歩ける、足に優しい靴を選んであげたいです。

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著者:はな
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳

はじめての子育てに毎日奮闘しています!寝不足で疲れたりイライラすることも多々ありますが、子どもの笑顔と成長っぷりに癒されて今日も頑張っています!

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