CM本数ゼロに…中居正広「ジャニーズ独立話」再燃の背景

2018/1/13 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

ジャニーズ事務所(C)日刊ゲンダイ ジャニーズ事務所(C)日刊ゲンダイ

 年が明け、改めてテレビ界の関心を集めているのが元SMAPのリーダー、中居正広(45)の動向だ。ジャニーズから独立した香取慎吾(40)や稲垣吾郎(44)、草彅剛(43)が連日ネットニュースを騒がせる中、「一度は消えたはずの中居の独立話が再燃。1年遅れで独立するのではないかという話で持ち切り」(某キー局編成マン)だというのだ。

 中居は3年前からリズムゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のイメージキャラクターを務めている。同CMでオカッパ頭でキレッキレの踊りを披露し話題を呼んだが、「ジャニーズ事務所の公式サイトにアップされている中居のプロフィルから“デレステ”のCM表記が削除された。公式発表はないものの、昨年末をもって契約が終了したと考えるのが妥当でしょうね」(芸能プロ関係者)。

 その結果、中居の契約CM本数はゼロに――。

「SMAP独立&解散騒動の際、イの一番に事務所残留を決めた木村拓哉が新たにLINEのCMキャラクターや、そごう・西武の企業広告に起用されたのに対し、中居は新規がないわけで当然、面白いわけがない」(前出の芸能プロ関係者)

 気になる中居のCM出演料はかなりの高額で、「相場は1本5000万円超。それに対し、木村は昨今の人気急落から1本3000万円にダウンしています。もっとも立て続けに新規で起用されていることを考えれば、単価下落はさほど問題ではない。むしろ、ヤバいのは中居の方。このままだと18年の収入は激減するわけですから」(大手広告代理店CMプロデューサー)

 主戦場であるバラエティー番組も順風満帆とは言い難い。レギュラー番組はテレビ朝日系の「中居正広の身になる図書館」、日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」と「ナカイの窓」、そしてTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」と「テッペン!『なかい君の学スイッチ』」の計5本。うちGP帯の番組は3本のみだ。

「最盛時と比べるとレギュラー数は激減した。中居は来月9日開幕の平昌五輪のTBSメインキャスターに決定しましたが、実はTBSではなく、日テレの特番キャスターに内定したという話が関係者の間で飛び交っていた。でも、フタを開けてみれば日テレは嵐の桜井翔。桜井も08年の北京から6大会連続で同局の五輪キャスターを務めており、順当に見えなくもないが、今回に限っては大人の事情で中居から桜井にチェンジされたともっぱらです」(前出のキー局編成マン)

 過去に独立の意思を示し事務所に反旗を翻したタレントは、やはり、冷遇されるのか。中居の独立話はこうした要素から浮上しているわけだが、「だからといって、香取、稲垣、草彅と袂を分かった中居がいまさらカレンに合流することはあり得ない。あるとすれば老舗大手芸能プロのTやKへの移籍。関西のお笑い系Yの可能性も取り沙汰されている」(芸能プロ幹部)

 元国民的アイドルグループのリーダーの決断やいかに。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント331

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ