「ネタりか」終了のお知らせ

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手のひらサイズの巨大ハマグリを九十九里で食べてきた

2017/12/25 19:01 ネタりかコンテンツ部

 

千葉県の九十九里浜は、昔からハマグリ漁が盛んな土地。

殻の長さが5センチ以下のハマグリを再放流して、ちっちゃな貝を保護。大きく育ったハマグリだけをいただいている。

浜からほど近い「浜茶屋 向島」では獲れたての新鮮なハマグリを、その場で焼いて食べられる。

 

 

店頭にはハマグリの石像が置かれている。ハンバーガー屋の前にあっても違和感はなさそう。

 

 

各席にロースターが1台ずつ置かれている。

休日のメシ時はかなり混みあうお店だが、平日だったこともありまったりムード。お客さんたちは自分のペースで貝をのんびり焼いていた。

 

 

 

いけすに白ハマグリや本ハマグリがいるんだが、これが本当にデカくて厚い。

いままで食べてきたハマグリは、アサリやシジミよりちょっと大きいぐらいだが、ここのは手のひらと同じぐらいのサイズだ。

 

 

その大きさを利用して、おひな様代わりにアレンジされていた。

 

 

ハマグリは500gからはかり売りしてくれる。

今回は「白ハマグリ600g、ホタテ1枚、サザエ1つ、イワシ2匹」の白ハマグリセット2160円を注文した。

 

 

しっかり重さをはかってくれる。

600gというとかなり量がありそうだが、ここのハマグリは1つ100g以上あるので5~6個だ。

 

 

こちらが白ハマグリセット。

 

 

網にのっけてしばらくすると、貝の焼ける香ばしい匂いがする。

ハマグリはパカッと口があき、貝柱がはがれたら食べごろだそうだ。

 

 

焼きあがるまでハマグリのみそ汁、いわし団子汁を飲んで待つ。

貝のダシがしっかり出ていて美味しいのは言わずもがな。ぷりっとしたハマグリの身が食べごたえあり。

 

 

ハマグリ弁当には甘煮したハマグリがぎっしり。

甘いハマグリのアクセントに紅ショウガが効いてる。

おかずとしての破壊力は抜群で、ほくほくのご飯がいくらでも入っちゃう。

 

 

そうこうしてる間にハマグリが焼けてきた。

上下さかさまだったようで、上の殻に身がくっついてしまった。

 

 

しょう油を数滴垂らして、ハマグリをいただく。

肉厚でむっちむち。ハマグリエキスが凝縮された、貝にたまってる汁もすする。うんまい。

 

 

最後は焼きおにぎりで締め。しょう油を垂らして、自分で焼く。

焼きハマグリに味噌汁、甘煮のご飯とあらゆる調理方法のハマグリが堪能できた。

仲間うちで行けば、ちょっとしたバーベキュー感覚で盛りあがるぞ。

 

【浜茶屋 向島】

住所:千葉県山武郡九十九里町不動堂450

 

 

◎文:松澤茂信(Twitter)観光会社「別視点」の代表。「東京別視点ガイド」(外部サイト)を書いてます。

◎写真:齋藤洋平(Instagram)観光会社「別視点」(外部サイト)の副代表。観光カメラマン。

 

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