【スター・ウォーズ】マーク・ハミル、アダム・ドライバー、監督が“衝撃の内容”を語る!? 『最後のジェダイ』来日記者会見

2017/12/8 10:05 ウレぴあ総研

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2017年12月15日(金)公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。

いよいよ公開を翌週に控え、キャストと監督たちが来日!

都内で記者会見を行いました。

マーク・ハミルらキャストが来日

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のプロモーションで来日したのは、ライアン・ジョンソン監督、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ。

そしてカイロ・レン役のアダム・ドライバー、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが来日!

R2-D2とC-3PO、BB-8も登場。

まだ明かされていない『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』について語りました。

『最後のジェダイ』衝撃の事実とは!?

監督
「もっとも衝撃的なことは説明するのが難しいですが、この映画の素晴らしいところは光と闇の緊張感があるところです。
レイは衝撃的な変身を遂げていきます。
ルークやカイロ・レンとの関係を通して自分は何もなのかを探していくのです。
これが衝撃的です。」

マーク・ハミル
「自分にとって最大の衝撃は自分に、また役が回ってきて仕事があることが衝撃でした。
まさかジェダイになると年金のプランまでちゃんと来るのかと。
そこに衝撃を受けています。」

内容について一切触れられない映画を宣伝するのは厳しいですね

予告でカイロ・レンがマスクを取っているシーンが多いが、彼の中で変化があったのか? 答えられる範囲で教えてくださいという質問に対しては、

アダム「I can't.」(無理)

監督「Good Answer.」(いい答えだ)

というやり取りも。

マークは「内容について一切触れられない映画を宣伝するのは厳しいですね。」とコメントしました。

アダムは代わりにマスクについて教えてくれました。
「マスクに対して愛憎関係があります。
スター・ウォーズの象徴的な意味があるだけでなく、なぜマスクが必要なのかを考える必要がありました。
色々な方のアイデアが集約されており、これが衣装にも反映されています。
何から隠れるためにマスクをしているのかを考えています。
大変なところでいうと、威嚇するような様相のマスクですが、実際被ってみると、見えにくいので靴紐で転んでしまうこともあります。
カイロ・レンは髭を剃るのか? 宇宙ではカミソリをどうやって手に入れるのだろう? ということもあります。」

技術的な進化で驚いたことは?

マーク
「ジョージ・ルーカス監督と旧三部作を撮っていた時代とは格段に技術は進化しています。
ルーカス監督は旧三部作のことを最も高額なインディ映画とも呼んでいました。
それは技術やお金もなかったことで色々と想像力を働かせながら作っていて、それには良い面もありました。
技術が進化した現在、進化しすぎたことによって逆に昔に戻ろうという風潮も一部あるように感じます。
今回のスター・ウォーズも、なるべく実際のセットを建てて撮ろうというようにしています。
もう一つ自分が驚いたことは、映画作りの過程がこれほど大掛かりになっているのかというスケールに驚きました。
クリーチャー作りの専門の部署から衣装からセットまでものすごい数のスタッフがやっていると。
自分は本当に巨大なモザイク画のほんの一つのかけらに過ぎないんだなと思いました。」

マーク・ハミルが語るキャリー・フィッシャーへの想い

監督
「彼女の今回の演技は大変美しいもので、それ自体が素晴らしいトリビュートになっていると感じています。
撮影当時はこれが最後のパフォーマンスになるとは思っていませんでしたが、
彼女と一緒に育った方、スクリーンで彼女の演技をずっと見てきた方、そしてキャリー・フィッシャーさんにインスピレーションを与えられてきた方、それぞれの形で喪失感を感じていると思います。
彼女のスクリーンでの演技を見ていただくことで、少しでもその悲しさが薄れることを願っています。」

マーク
「彼女とは19歳の時からの本当に長い付き合いですが、唯一無二のかけがえのない存在でした。
実際スクリーンで兄妹役を演じたように、私たちはしょっちゅう口論して喧嘩して仲直りというように実際の兄妹さながらにやっていました。
自分の中ではまだ生きている気がしてならないです。
特にこうして彼女が出演している映画を観てしまうと、余計に彼女がまだそこにいるのではないかと思ってしまいます。
しかし彼女の遺作になったことによって映画自体がセンチメンタルな空気に覆われてしまうのは残念だと思うので、彼女のモットーである日々を精一杯楽しんで生きるというように、映画を楽しんでいただければ嬉しいなと思います。」

会場には浮世絵アートが登場!

会場には、ルーク・スカイウォーカーとレイ、カイロ・レンが浮世絵風に描かれたアートを展示。

これを見たゲストたちは喜び。

マーク・ハミルは
「みなさんご存知の通り、旧三部作でジョージ・ルーカス監督は崇拝する黒澤明監督から影響を受けています。
日本文化が多くの場所で取り入れられています。
それを継承しつつ、日本の伝統的な文化・アートで新しいスター・ウォーズを表現しているのは素晴らしいものだと思います。」

キャスリーン・ケネディは
「日本に来るたびにスター・ウォーズの影響を受けた日本のアートを見て感銘を受けます。
この浮世絵も素晴らしいと思います。」

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
2017年12月15日(金)公開です。

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研/ディズニー特集)

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