カラテカ入江も証言 芸能界を巻き込む“力士飲み会”の実態

2017/12/7 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ 写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 相撲界の暴力事件で、現場とされる「力士飲み会」は、芸能界をも巻き込んでいた。

 タレントの今田耕司(51)が2日放送のバラエティー「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)で白鵬らの集まる飲み会に参加したことを明かし、こんなことを言ったのだ。

「(放送作家の)鈴木おさむくんの誕生日会を渋谷で貸し切ってやって、相撲関係者も皆おるっていうので、仕事終わって駆けつけたんですけど、カンフー映画みたいにみんな倒れてましたよ。上半身裸の店員が倒れていたり。地獄絵図でした」

 番組では、日馬富士や白鵬と面識のあるというお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(40)も出演。モンゴル出身力士は飲み会で盛り上がると決まって出てくる強い酒があるとし、暴行が起きた現場でも「それが出てたんじゃないかと思う。ハンパないんですよ」とコメントしたそうだが、一体どんな酒なのか。

 モンゴル人力士飲み会に参加した経験があるという芸能プロ関係者がこう言う。

「私が知る限り、モンゴル人力士たちは『チンギス・ハーン』というモンゴルのウオッカを好んで飲みます。度数がかなり高いのですが出席者はつがれたら、一気飲みしなければならない。しかも、弟子の小遣いという名目で1杯につき1万円以上を差し出さなければならないという流儀になっていました。そうやって、一回の宴席で数十万円もの現金を一般人から徴収していました。私も支払いました」

 無理やり高アルコールの酒を一気させて、1万円以上払えとは、ぼったくりバー顔負け。呼ばれる芸能人もたまったもんじゃない。

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