三田佳子、”小遣い70万息子”のために豪邸売却?老骨に鞭打つ「元祖毒親」の家庭事情

2017/12/2 14:00 デイリーニュースオンライン

Photo by sebadore(写真はイメージです) Photo by sebadore(写真はイメージです)

 ベテラン女優の三田佳子(76)が11月上旬に極秘手術を受けていたことを2日発売の『女性セブン』(小学館)が伝えている。三田といえば、11月21日の『女性自身』(光文社)に次男・高橋祐也(37)が交際する女性タレントに暴力を振るったとして、トラブルを報じられたばかり。老境の大女優に何が起こっているのか。

「三田は今年2月に個人事務所から、大手のプロダクション尾木に移籍しています。三田クラスの名前があれば、ふつうは個人事務所で悠々と芸能活動を送れるはず。大手に入ってでも稼がなければならなかったのは、体調の悪い夫や不祥事を起こしてばかりの息子・祐也を食べさせなければならなかったから。手術を受けたのも老骨に鞭打つ仕事ぶりがたたったからでしょう」(週刊誌記者)

 たしかに近年の三田はスニッカーズのCM(16年)で貞子役を演じ「こいつ腹が減ると大御所女優っぽくなっちゃう」と罵られる屈辱的な役回りを引き受けたり、先日も自分の過保護親ぶりがツッコまれるリスクを省みず『過保護のカホコ』(日本テレビ)に出演したりと、仕事を選ばない貪欲な働きぶりが目立っている。

 しかし、それでも三田は91年から94年の4年間、芸能人の長者番付でダウンタウンを下して首位を続け、その前後10年以上も納税額1億円以上で上位をキープしたという超大物である。働き続けねばならないほど窮しているとは、にわかに信じがたい。

■息子はガチンコファイトクラブ関係者ともトラブル?

「すでに三田は、かつて10億円豪邸と言われた自宅も売り払っています。しかも同物件は次男・祐也が00年10月に仲間と覚せい剤を使って乱交パーティーが開いたことが報じられて”問題物件”扱いとなり、14年頃に6億円ほどの相場といわれたのが、3億5000万円前後まで買い叩かれてます。そうした蓄えさえ、元NHKプロデューサーで夫のプロダクション事業が失敗したり、息子の相次ぐトラブルでほとんど失っている状態と言われています」(同記者)

 三田は祐也に「1日15万円」とも「毎月70万円」ともいわれる額の小遣いをあげていると言われ、交際女性との暴行騒ぎの際も和解金150万円を支払ったとも。それに加え、前出『女性セブン』では「『ガチンコ!』(TBS系)の「ファイトクラブ」に出演していた飲食店男性ともトラブルを起こし、三田が100万円を支払った」と報じられている。

 懲りない息子がバカなのか、それでも面倒をみてしまう親がバカなのか。通院を続ける三田は、来年1月のクールのドラマにも出演すると健気に意気込んでいるという。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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