“うどんイヤホン”こと「AirPods」を、もっとうどんっぽくしてみた

2017/11/23 19:01 ネタりかコンテンツ部

 

Appleのワイヤレスイヤホン「AirPods(エアポッド)」です。

 

昨年発売されてからしばらく予約待ちになるほどの話題を集めたこのイヤホン。装着すると耳からうどんが出ているように見えることから、一部では「うどんイヤホン」などと呼ばれています。

 

 

確かにうどんに見えなくもないけど……。

 

でも、白い棒が耳からちょっと出てるだけで「うどん」って安直すぎない!?

 

もっとうどんっぽくできるんじゃない!?

 

というわけで、もっとうどんみたいなイヤホンを製作してみたいと思います!

 

 

うどんの模型を作る

さすがに本物のうどんを使用するわけにはいかないので、型を作って樹脂を流し込む「型取り」で、本物に近いうどんの模型を作ります。

 

 

まず、アクリルの角棒を原型とし、型を作りました。

 

この型に、ウレタン樹脂を流し込みます。

 

 

この「グミーキャスト」の中に入っている2種類の液体を混ぜて放置すると、液体が固まります。商品名の通り「グミ」のようなぷにゅぷにゅの感触になるんです!

 

 

樹脂を型に流し込みます。慎重に……慎重に……。

 

 

固まりました。型から取り出しましょう。

 

 

見た目も手触りも予想以上にリアルなうどんができました。

 

つるつるもちもち! 讃岐うどんだ!

 

 

うどんイヤホンを装着しよう

 

製作したうどんをイヤホンとくっつけました。

 

 

うどんがリアルすぎてちょっと引くくらいの出来栄えです。

 

実際に、耳に装着してみると……、

 

 

完全に耳からうどんが出ている人になりました。

 

 

音楽に心酔していますが、耳からうどんが出ています。

 

 

「これは本当にコードレスなのか?」と疑うレベルでうどんが伸びています。

 

しかし、うどん1本だけでは遠目から見るとちょっとわかりづらいかもしれません。

 

そこで、もっとうどんっぽく見せるために……、

 

 

うどんを増やしました。

 

 

円形の器具にうどんをはめ込み、AirPodsと合体させています。

 

 

……なにこれ?

 

 

もはやタッセルピアスのような優雅ささえ感じられます。一周まわってオシャレなのでは!?

 

さらに、もっとうどんっぽくするためのアクセサリーも作りました。

 

 

ネギとかまぼこのイヤリングに、

 

 

割り箸バレッタです。

 

これらを一緒につけることで、さらにうどんっぽくなるはず。

 

 

最終形態

 

 

ここまでくれば、誰がどう見てもうどんに見えるのではないでしょうか?

 

 

この状態でうどんを食べると脳が混乱します。

 

真っ白でシンプルな見た目のApple製品ですが、ここまで個性的にすれば目立つこと間違いなし! そして、万が一なくした場合も探しやすい!!

 

Appleさん、製品化のオファーお待ちしております!

 

 

モデル:モンゴルナイフ(Twitter:@amanattif)

 

(おわり)

 

たばね(Twitter:@_tabane)+有限会社ノオト

3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機を使ったり使わなかったりしながら、生きる上で何の役にも立たない手芸工作をします。「ハイエナズクラブ」(外部サイト)で記事を書いています。

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