当日ドタキャンでファン憤慨 浜崎あゆみ“プロ失格”の烙印

2017/11/21 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

トラブル続きの浜崎あゆみ(C)AP トラブル続きの浜崎あゆみ(C)AP

 浜崎あゆみ(39)が窮地だ。遅延や楽曲変更などのミスやトラブルの続く全国ツアーで、当日ドタキャンを発表。ファンからも苦情が出ている。問題視されているのは17日に予定していた仙台市での公演で、中止を発表したのが公演開始予定時間の約20分過ぎ。すでに会場にファンが詰めかけた後だった。

 同日夜の公式サイトに「台風によるツアースケジュールの変更が重なったこともあり、本日医師より過労による急性気管支炎という診断内容を受けドクターストップがかかりました」との文面が掲載され、浜崎も18日のツイッターで「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません。皆様からの叱咤激励の言葉全て胸に刻みます。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪したが、「判断遅すぎ」「ドン引き」などと声が上がり、ネット上はファンの怒りの声が渦巻いている。

「今回は1万~2万人規模のアリーナではなく、数千人規模で行う初のホールツアー。耳の病気の影響か、ステージでは音程を外すといったミスはしょっちゅうだし、機材トラブルで公演が遅れ、曲数をカットしたこともある。そんなミスやトラブルの説明すらしないので、『チケット全額返金すべき』とまで言われていました。今回のドタキャンでますますファン離れが加速するでしょう」と、スポーツ紙芸能記者は言う。

 ホールでは、いつもより身近な観客席に「(写真)撮っていいよ」と話しかけ、撮影OKにしたり、台風21号の影響で兵庫での公演が中止になった際はグッズ売り場に現れ、握手などでファンと交流。そうした姿を「神対応」と喜ぶファンもいるが、今回のドタキャンはプロの歌手として非難されても仕方ないだろう。浜崎を知る音楽関係者の話。

■引退する安室奈美恵との“差”

「浜崎の公演は約7年前から、地方公演が満員にならないとサポートミュージシャンやスタッフが漏らしていました。アーティストは歌唱力や容姿が劣化すると周囲のダンサーやステージセットを派手にしてごまかす。浜崎も実は5年くらい前からそういう状況なんです。大物アーティストでも落ちぶれてくると関係者や代理店筋から無料招待枠が回ってくるのですが、浜崎も数年前からは出回っている。歌も私生活も好き勝手やってきたツケではないでしょうか」

 浜崎と同年代の歌手では引退を発表した安室奈美恵(40)がこのほどリリースしたベストアルバムがミリオンヒットを記録。コンサートでは20代の頃と変わらない圧巻のパフォーマンスを披露している。今の浜崎は何をどう言われても返す言葉がないはずだ。

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