W不倫で懲戒 市役所女係長「庁舎内プレー」の一部始終

2017/11/14 18:45 日刊ゲンダイDIGITAL

西宮市役所本庁舎(HPから) 西宮市役所本庁舎(HPから)

 昼ドラのようなドロドロの「W不倫劇」だ。

 兵庫・西宮市役所健康福祉局の女性係長(40)と総務局の男性副主査(35)が勤務時間中、庁舎内の会議室などで愛撫し合っていたとして、同市は13日、職務専念義務違反などで2人を停職3カ月の懲戒処分にした。女性係長は依願退職した。

「副主査は勤務時間中にムラムラすると、女性係長を会議室や倉庫に呼び出し、約10~15分間、キスしたり、お互いの体を触り合って射精していた。ただし、挿入はしていないそうです。すべて勤務時間内で時間帯はバラバラ。少なくとも昨年6月から今年2月まで何度も、日中の明るいうちから庁舎内でいやらしいことをしていたことになります」(同市役所職員)

 これだけでも驚きだが、女性係長のダンナと、副主査の嫁サンも同じ市役所職員というのだから、すさまじい乱れっぷりだ。2人は2012年11月、交際をスタート。その時すでに女性係長は結婚していたが、副主査は独身だった。当時は“シングル不倫”だったわけ。

「2年前の12月、副主査が同僚と結婚したのを機に、女性係長から『いつまでもこういう状態を続けられるわけでもないし、アナタも結婚したのだから』と別れを切り出したそうです。しかし副主査は頑として首を縦に振らず、女性係長の全裸や性行為をしている写真を何度もLINEで送りつけた。それから女性係長が別れ話をするたびに写真を送り、別れないようにプレッシャーを与えていた。女性係長の淫らな写真は数百枚に上り、『お願い、写真を消して』と、何度も懇願したそうですが、副主査は“イタズラ”をやめようとしなかった」(前出の市役所職員)

 しかし、いったん別れを決意したはずの女性係長に嫉妬心が芽生える。女性係長は昨年春ごろから、副主査の妻に「あんたは人情のない人間だ」と書いた手紙を送り付けたり、無言電話を掛けるなど、嫌がらせを繰り返すようになった。それだけでは飽き足らなかったようで、昨年6月ごろには、副主査の転居先マンションのポストに「(副主査の)嫁は精神疾患を患っていて、前のマンションでトラブルを起こした」と事実無根の中傷ビラを数十枚入れたという。

「怖くなった副主査の妻が警察に相談し、防犯カメラの画像を確認したところ、女がポストにビラを投函する場面が映っていた。女はマスクをしていましたが、一目で同じ職場の女性係長と分かり、想像もできなかった展開に妻は絶句したそうです」(捜査事情通)

 女性係長は今年1月、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕、起訴され、「副主査の妻にねたみがあった」と供述。副主査は「都合のいい関係だった」と話しているという。

「女性係長は確か2、3年前に係長に昇格し、女性では最年少係長のひとりでした。入庁当時から非常に優秀で、面倒見も良いと評判でした。ぽっちゃりした体型で、40歳にしてはきれいでしたね」(同僚)

 女性係長が逮捕されるまで何も知らなかったというダンナも、針のムシロだろう。

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