嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』第5話の微増8.1%で再浮上が期待できるワケ

2017/11/14 18:12 デイリーニュースオンライン

嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』第5話でいよいよ中身が評価され微増8.1% 嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』第5話でいよいよ中身が評価され微増8.1%

 嵐・櫻井翔(35)が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第5話が11月11日に放送され、平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区平均。以下同)を記録。前回の7.7%から0.4ポイントアップした。

 本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された若き商社マン・鳴海涼介(櫻井)にたちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する新しい社会派学園ドラマである。第5話は、鳴海が副校長の柏木文夫(風間杜夫)から学校説明会の申込者が少ないことを聞いたところから物語が展開していく。すでに開催されたオープンキャンパスも来校者数が史上最低だったことを受け、鳴海はオープンキャンパスをもう一度開催することを教師たちに提案。鳴海はそこで生徒たち主導でイベントを考えてほしいと教師たちに訴えかけた。

 それを受けて、現代社会教師・真柴ちひろ(蒼井優)は担当しているクラスの生徒たちにイベントのことを話し、真柴の「やってみない? みんなが考えた企画で、うちが人気校になったらうれしいじゃない?」という言葉に生徒たちの心が動き、イベントの企画を考えることに。実は真柴の“生徒にやる気を出させる会話術”は、ビジネスの世界で活用される“ペップトーク”というものだった。

 鳴海は、本社の社長にオープンキャンパスを見に来てほしいと直訴した。それを知った専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)は、自分を飛び越えて社長に直訴した鳴海に怒り心頭。加賀谷は養護教師・綾野沙織(井川遥)と接触し、学校内で鳴海の評判や反発する教師の名前を聞き出そうとする。

 一方、鳴海に言われたペップトークを活用し、生徒のやる気をより引き出した真柴は、教師としてのやり甲斐を感じる。生徒は自分たち自身でイベントの準備に奔走していた。そして、ついにオープンキャンパス当日。社長と加賀谷、そして鳴海の彼女・松原聡子(多部未華子)も来校し、アクティブラーニングの授業は盛り上がり、いよいよ生徒たちによる手作りのイベントが始まったのだが……。

 今回は、変化する生徒たちの姿と、オープンキャンパスのイベントで生徒たちが披露した書道パフォーマンスに反響があり、「パフォーマンスに感動しました。うちの子どもにも、こんな子どもになってほしい。親として涙しました」「書道のシーン、うちの子は画面に近づいて見ていました。高校生たちの『変わりたい。自分たちの居場所をより良くしたい』という熱意が伝わってきて引き込まれました」「私は現場に立つ人間です。上に立つ人間はよりよく学校を変えていこうと日々努力していますが、本当に学校を魅力的に変えていくには、生徒がひとりひとり変わろうと思わなければ、そういう気持ちにさせることが大切だ、と改めて勉強になりました」など、親や現場の教員からの声も多く寄せられた。

 また、今回劇中に登場した「ペップトーク」についても反響が。「ビジネスに使うトーク術を教育の現場で使うという発想、そういうところから先生の意識がさらに変わっていく様子、最高によかった! これぞ待ってたビジネスと教育の化学反応って感じ!」「ペップトーク勉強になった。ビジネス用語なのかもしれないけど、子どもにポジティブな言い方をするのって大事と思う。褒めて伸ばす、って言うしね」と新しい学園ドラマとしての見せ場となったようだ。

 次回は加速する学校改革と、鳴海と真柴、そして松原の関係にいよいよ変化が見られる予感。ますます今後の展開が楽しみだ。 

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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