嵐・二宮和也、紅白の司会抜擢で露わになった”20年まで嵐持ち回り”計画の波紋

2017/11/14 21:00 デイリーニュースオンライン

嵐・二宮和也、紅白の司会抜擢で露わになった”20年まで嵐持ち回り”計画の波紋(写真はイメージです) 嵐・二宮和也、紅白の司会抜擢で露わになった”20年まで嵐持ち回り”計画の波紋(写真はイメージです)

 嵐・二宮和也(34)が『第68回NHK紅白歌合戦』の白組司会に決定したことを13日、NHKが発表した。総合司会はウッチャンナンチャン・内村光良(53)、紅組司会は有村架純(24)が同時に発表された。だが、視聴者の間には「なぜ二宮が?」という疑問の声が飛び交っている。ある業界関係者は「今回の二宮起用でジャニーズのある計画が動き出した」と説明する。

「昨年の白組司会に起用された相葉雅紀(34)から、2020年までの5年間、白組司会を嵐メンバーで持ち回りで担当させる計画がNHKとジャニーズ事務所の間で進んでいると言われています。残る18年、19年、そして20年も大野智(36)、櫻井翔(35)、松本潤(34)のいずれかが担当するのは間違いないでしょう。ジャニーズの当面の大きな目標は御大・ジャニー喜多川の数十年の宿願である、20年東京五輪での『ジャニーズプロデュース』です。中居正広(45)が事務所に留まったのも、ジャニー社長自らその夢を語ったためだと言われています。その布石としての『不自然すぎる二宮起用』だったと業界内では囁かれています」(週刊誌記者)

 たしかに『ニノさん』(日本テレビ)では初MCに挑戦しているものの、しゃべりで勝負といったタイプではないし、17年度のNHKドラマに貢献したわけでもない。また、NHKでは昨年の紅白のテーマが「4年後の東京五輪に向けて『夢を歌おう』」だったように、20年五輪に向けての趣向をこめて「ニッポンの歌」としての紅白を盛り上げる計画があるようだ。

 一方、このジャニーズ事務所と壮大な計画と波長を合わせるように、ジャニーズを離れた稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)の所属事務所カレンもネットメディアAbemaTVで動き出している。

「14日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が『元SMAPの3人を中心にAbema紅白歌合戦で大晦日の夜の革命を狙っている』と伝えています。SMAPに楽曲を提供してるアーティストは『セロリ』の山崎まさよし(45)や『夜空ノムコウ』のスガシカオ(51)をはじめ、小室哲哉(58)、川谷絵音(28)ら超大物揃い。紅白に出ない彼らが出演するとなれば、それこそ革命的な試みになる。あとは膨大な予算をつけるためのスポンサーの調整次第でしょう」(前出・記者)

 2017年、芸能界の「トリ」の話題を飾るのはどちらなのか、大晦日の夜をめぐる戦争が水面下で進行している。大晦日も目が離せない。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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