清水良太郎解雇でも着々と進む?”親バカ”アキラの芸能界復帰計画

2017/10/22 14:05 デイリーニュースオンライン

清水良太郎解雇でも着々と進む?”親バカ”アキラの芸能界復帰計画 清水良太郎解雇でも着々と進む?”親バカ”アキラの芸能界復帰計画

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された清水良太郎容疑者(29)が10月17日、所属事務所である家族経営の事務所「清水エイジェンシー」から解雇処分されたことが明らかになった。

 父親でタレントの清水アキラ(63)と同じ事務所に所属していた良太郎容疑者について、事務所は同日午前中には公式サイトから名前・スケジュールなどを削除。夕方に「弊社所属タレント清水良太郎を本日付けで、解雇処分といたしました」「多くの皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました事につきまして深くお詫び申し上げますとともにご報告させて頂きます」と、発表した。

 逮捕された翌日の12日に、父のアキラが号泣しながら行った謝罪会見では「話もしたくない」「事務所はクビにして、自分で歩いてもらいた」と突き放していたが、周囲の間ではすでに復帰の準備も考えているのではないかとも囁かれているようだ。

「アキラは過去に、歌手の酒井法子(46)が薬物で有罪判決が出た際に、芸能界での仕事復帰に賛成の意を述べています。また今回の会見でも、アキラはしきりに“家族”ということを連呼しており、アキラ本人の言動にもそういった良太郎を溺愛しているような発言が多々見受けられる。そういったところから、アキラの“甘さ”を指摘する声も少なくありません」(芸能関係者)

 良太郎容疑者の復帰も、早々に行われるのではないかという見方も多いようだ。

■今後は家族の監視下で社会復帰か?

 しかし一方で指摘されているのが、良太郎容疑者の父親に対する素行の悪さである。

「アキラに対する態度も横柄で、父親に対して怒鳴る姿や共演の仕事では良太郎が寝坊してアキラを待たせたという証言もあります。現在29歳の良太郎容疑者ですが、今更厳しくしても息子を制御することは難しいのではないかと言われています。業界内でも、とくに扱いづらい二世タレントとして必ず名前があがっていましたら」(芸能記者)

 かつては“闇カジノ賭博疑惑”で活動を謹慎し、その後復帰して出演した番組では“自分は悪くない”と被害者意識の強い発言もしていた良太郎容疑者。謹慎しても反省しない彼の今後は一体どうなるのだろうか。

「良太郎容疑者のこれまで行った愚行と、彼の今後を案じる上でも、アキラとしては親族の監視下の元で仕事をさせるしかないと考えていると思います。俳優としての復帰については、同騒動の影響力の大きさから、今後テレビ出演は困難。仮に芸能関係の仕事に就くならば、各地でディナーショーなどの営業を行っているアキラの裏方として社会復帰するしか道はないのではないでしょうか」(同・記者)

 解雇はしたものの、親子の縁を切ったわけではない。様々な動きが大きく報道される水面下では、復帰に向けた動きはすでに始まっているのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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