飲む血液「ビーツ」に期待できる効果とは?おすすめのレシピについて

2017/10/12 18:00 美beaute

飲む血液「ビーツ」に期待できる効果とは?おすすめのレシピについて 飲む血液「ビーツ」に期待できる効果とは?おすすめのレシピについて

飲む血液「ビーツ」に期待できる美容効果について

飲む血液「ビーツ」に期待できる効果とは?おすすめのレシピについて飲む血液「ビーツ」に期待できる美容効果について


ビーツは日本ではまだまだ馴染みが浅い野菜の一つですが、一体どのような美容効果に期待できるのでしょうか?

【むくみ解消】ビーツには100gあたり約460mgもの豊富な「カリウム」が含まれているそう。カリウムはミネラルに分類される栄養素の一種で体内の不要な水分・塩分を排出し、むくみを解消する効果に期待できます。

【アンチエイジング】ビーツの赤い色素成分である「ベタシアニン」は強い抗酸化作用を持ち、ガン予防や若返り効果に期待できます。

【腸内環境を整える】豊富な食物繊維をはじめ、天然のオリゴ糖が含まれていることから腸内の善玉菌を増やし、便秘解消などをサポートすると言われています。

<POINT>ビーツには、カリウム以外にも血液の材料である鉄分をはじめ、マグネシウム・リン・カルシウムなどのミネラル分が豊富に含まれているそうです。ミネラル分を摂取することで肌のくすみ、弾力低下や乾燥等の総合的な肌トラブルを解消する効果に期待できます。「最近肌の調子が悪いかも?」と感じた際は、インナービューティーの一環としてビーツを使ったボルシチなどのレシピを取り入れていくことをおすすめします。

飲む血液「ビーツ」を使ったおすすめレシピ <ロシア式本格ボルシチの作り方>

飲む血液「ビーツ」入り!ロシア式本格ボルシチに期待できる美容効果飲む血液「ビーツ」を使ったおすすめレシピ <ロシア式本格ボルシチの作り方>


ビーツをメイン材料として取り入れたロシア式本格ボルシチの作り方についてご紹介します。加工肉であるフランクフルトや常備菜の漬物を使って手早く作れるので忙しい毎日を送る女性にも大変おすすめです!

【材料】(2〜3人分)
・フランクフルト 3本
・サラミ 30g
・パンチェッタ 30g
・じゃがいも 1個
・玉ねぎ 1/2個
・トマト(小) 1個
・ビーツ 1/2個
・キャベツの漬物(※なければ生キャベツ) 50〜60g
・乾燥ハーブ(パセリ・ディル等)
・塩胡椒 適量
・バター 大さじ1
・サワークリーム 適量

【作り方】
1. フランクフルトは2cm幅の輪切りに、サラミとパンチェッタは細切りにします。
2. じゃがいも・ビーツは千切り、玉ねぎは薄切り、トマトはさいの目切りにします。
3. 鍋に3カップ分の水、フランクフルト、サラミ、じゃがいもを投入し中火で約20分間加熱します。
4. フライパンにバターをひき、パンチェッタと玉ねぎを加えしんなりするまで炒めます。
5. 4にトマト・ビーツを投入し、トマトが煮崩れるまで炒めます。
6. 5を3に加えキャベツの漬物、乾燥ハーブを入れて5〜10分間弱火から中火の間で煮込みます。
7. 塩胡椒で味を整え、お好みでサワークリームをトッピングして完成です。

【POINT】
ビーツは煮込みすぎると色味が悪くなりやすいので火加減等に注意してください。

いかがでしたか? 美容成分たっぷりのビーツを食べて健康的な美肌を手に入れてみてくださいね!


 Profile


■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。


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