ガラケーからスマホに変わって、みんな「待受画面」ってどうしてる? 50人に突撃取材してみた

2017/9/7 11:31 ネタりかコンテンツ部

どうもこんにちは、ライターの雨宮美奈子です。

 

スマホが常識になりつつある、今日この頃。ガラケー時代からの時の流れの速さには、ただただ驚くばかりですね。

 

26歳の筆者は、ガラケー時代の頃ちょうど女子高生。友達とのプリクラの画像や、ときには「歌詞画」と呼ばれていた、好きな歌手の歌詞画像を待受にしていた記憶があります。(ねえ、この話通じてる?)

 

しかし、最近はみんな何を待受にしてるんだろう? というわけで、夏休み真っ最中の銀座でこんな調査をしてきました。ズバリ、街行くあなたの「スマホの待受画面を見せてください!」

 

どんな待受にしているのか、どんどん見せてもらいました。

 

こだわりの画像が続々登場

大学生(22歳)の女性はネットで拾ったという、いちご柄の画像。ふむふむ、かわいらしいですね。

 

 

同じようにネットから拾った画像を待受にしてる人は、若者を中心に多数いました。

 

 

フリーター(23歳)の女性は、インスタで拾ったというおしゃれな女性の画像を設定。どうやらTシャツをうまく撮影した自撮りのようですね。

 

 

学生(23歳)の女性は、好きなアイドルの画像。こちらのイケメンの名前を教えてくれたのですが、知らない名前だったため聞き取れず、誰だかわかりません。ごめんなさい……。

 

 

こだわりの画像を披露してくれたのは、起業準備中という男性(23歳)。

「好きな映画のワンシーンを画像で探して、待受にしてます」とのこと。

 

 

横向き画像だと、時計が見やすくて便利なんだそう。

 

 

初期設定&もともとスマホに入っていた画像派の方々

……と、ネットで拾った画像を使う人が多数派かなと思いきや、今回の調査では「携帯に最初から入ってる画像」を設定している人もかなり多くいらっしゃいました。

 

 

え! みんな、そのまんま!? 最初の画面のまんまの人、思った以上にめっちゃ多い!

 

 

「変え方がわからなくて〜」という人もちらほら。

 

 

「次に息子が帰省してくれる時、待受を変えてもらうつもりなの」と話してくれたお母さん世代もいて、思わず息子さん早く帰ってあげて! という気持ちに。

 

 

シンプルイズザベスト、なのかも?

 

自分で撮影した写真を設定する派の場合

自分で撮影した画像の人は全然いないな〜と思っていた時……

 

 

なんと写真が趣味だという、撮影上手なカップルに遭遇。

 

 

会社員(24歳)の女性は、インスタ映えすると話題の花畑で自分で撮影した画像。この写真を撮るために、とっても並んだそうです。

 

 

おなじく会社員(32歳)の男性は、まるでジブリに出てきそうなくらい素敵な画像。青森県の青池という湖へ行った際に、ご自身で撮影された写真だそうです。すごい!

 

 

「近所に菜の花が咲いていたので」と、さりげなく撮った写真を待受にしている人も。自分で撮った写真でも、風景だけではありません。

 

 

自慢のペットや……

 

 

今はもう大学生になったというお子さんの、中学校入学式の写真まで!

プライベートで大事にしている存在を待受にしている人も、とっても多かったです。

 

 

小さなお子さんやお孫さんの写真という人も、たくさん!

 

 

大阪から観光に来ていたという男子高校生の待受は、サッカー部らしい青春の一コマ。円陣を組んだ、爽やかな一枚です。いいね〜!

 

まとめ

ということで、50名に聞いた調査の結果を大発表いたします!

 

(夏の暑い日に走り回って、汗だくの私)

 

 

<待受画像ランキング>(50名に調査)

1位 ネットで拾ったお気に入りの画像 24名

2位 スマホに最初から入っていた待受 16名

3位 自分で撮影したこだわりの写真 6名

4位 自分で作ったダイエット目標などの文字 2名

 

という結果でした!

 

50人中16人が「初期設定の画像」って、えー! スマホの待受画像にあまりこだわらない方も多くて驚きです!

 

若い人はネットで拾った画像、パパママ世代以上は子供、孫の写真やペットの写真の傾向で、年齢問わずに初期設定の人がまんべんなく多かったという結果になりました。

 

ちなみに、ガラケー時代は何を待受にしていた? と聞くと……

 

1位 初期設定のまま 15名

2位 プリクラの画像 12名

3位 壁紙サイトでダウンロードした背景 10名

4位 歌詞画 4名

 

という結果に!

 

確かに壁紙ダウンロード用のサイトってあったな〜、懐かしい! ちなみに23歳前後に境界線があり、それ以下だと「そもそもガラケーを触ったことがない」という世代に遭遇する驚きの結果も知ることができました。(初めて触った携帯がiPhoneという世代……衝撃)

 

昔も今も、待受はこだわる派とこだわらない派にわかれるものだということ。そして、こだわる人はネットで画像を拾ったりするのも変わらないんだな、ということを知ることができました。

 

ちなみに私の待受は……

 

 

超絶かわいい、幼い男の子の写真です。

 

カメラマンに「え、でも子供いなかったよね? 甥っ子の写真?」と聞かれたのですが、こちらの正解は「夫(現在は30歳)の幼少期の写真」でした。自分の愛する夫は、幼少期さえも愛おしいもんだよネ!

 

……と叫んだところでカメラマンにめっちゃキモがられてしまったので、今日はこの辺で。

 

では皆様も、良い待受画面ライフを!

 

 

取材・文:雨宮美奈子/撮影:minamiyan/編集:プレスラボ

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