メイウェザーVSマクレガーの裏で、デミ・ロヴァートの「おっぱい」をめぐる賭けが大盛況!

2017/8/28 19:24 サイゾーウーマン

この衣装、脇の見え方がエロくてよかった この衣装、脇の見え方がエロくてよかった

 元プロボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと、総合格闘技UFC2階級制覇王者のコナー・マクレガーによる“世紀の一戦”が、現地時間26日にラスベガスで開催された。マクレガーがメイウェザーにボクシングで挑む夢のような対戦に、欧米の賭博サイトは大盛況。この試合で国歌斉唱をしたデミ・ロヴァートのおっぱいまでもが、賭けの対象になったと報じられた。

 日本では刑法185条により禁じられている賭博行為だが、アメリカのいくつかの州やイギリスなどでは合法な遊びである。競馬からスポーツ、選挙の結果に為替相場、王室の赤ん坊の性別や名前など、なんでも賭けの対象にしてしまうのが特徴だ。インターネットが普及した近年では、イギリスはもちろん、アメリカでも連邦レベルの規制が曖昧なまま賭博を主宰する会社(ブックメーカー)のギャンブルサイトで気軽に賭けを楽しむ人が多く、大きなイベント前には大盛り上がりを見せる。

 今回のフロイド・メイウェザーVSコナー・マクレガーの試合も、もちろん賭けの対象となり、賭博サイトは大いに盛り上がった。アメリカ出身のメイウェザーは2015年に40歳で現役を引退しているが、49戦全勝を誇っている。対するアイルランド出身のマクレガーは現役王者で29歳と若いが、プロボクシングの経験はない。「どう考えてもアドバンテージのあるメイウェザーの圧勝間違いなし!」と全米が大フィーバーし、賭け金を投入した。英大手ブックメーカーの「ウィリアムヒル」は、メイウェザーに120万ドル(約1億3000万円)もの大金を賭けた人物がいることを発表。今回の試合に対する賭け金の総額は、史上最高になるのではないかといわれていた。

 ブックメーカーやギャンブルサイトでの「オッズ」の表記方法は国によって異なっており、アメリカでは「賭け金100ドルに対しての払い戻し」を表記する形式をとっている。「+200」のオッズは「100ドルを賭けると200ドルの配当がもらえる」という意味で、「-200」のオッズは「まず200ドルを賭ける必要があり、勝ったならば100ドルが払い戻される」という意味だ。

 欧米のブックメーカーのオッズをまとめたサイト「oddsshark.com」が試合開催直前の26日に発表したメイウェザーVSマクレガーの勝敗オッズは、「メイウェザー勝利が-350、コナー勝利が+265」となっていた。

 そしてこの試合の勝敗オッズの裏で、また別の賭けが盛り上がっていた。欧米では試合の勝敗にまったく関係のない「プロップ・ベット」という風変わりな賭けがあり、試合そのものより、このくだらない賭けで盛り上がることが多い。今回の試合でも、さまざまな「プロップ・ベット」が行われた。

「oddsshark.com」は26日に、「メイウェザーVSマクレガーのプロップ・ベット」のオッズも発表している。その内容は、「試合中、どちらかの選手のマウスピースが外れる」「コナー・マクレガーが思わずキックしてしまう」、「どちらの選手が先に流血するか」といった試合内容に関係したものから、「入場時、ジャスティン・ビーバーがメイウェザーをエスコートする」「入場時、コナーの宿敵であるネイト・ディアスがメイウェザーをエスコートする」「メイウェザーは自身のアパレルブランド『TMT』の帽子をかぶって入場する」など、くだらないものまでさまざまだ。

 ジャスティンは少し前までメイウェザーと非常に仲が良かったが、現在はヒルソング教会の活動に夢中になっている。ツアーを中止しただけでなく人間関係も整理しており、メイウェザーのインスタグラムをアンフォローしたことから、今回の試合にも一切かかわらないものと見られていた。しかし今回の「プロップ・ベット」にはジャスティンに関する賭け項目が多く、米大手経済紙「フォーブス」も、「メイウェザー入場時、ジャスティン・ビーバーがベルト持ちをする」「ジャスティン・ビーバーはサングラスをかけてエスコートする」も賭けの対象になっていると伝えた。

 そしてもうひとつ今回の試合で賭けの対象になったのが、今回国歌斉唱を行うデミ・ロヴァートの“おっぱい”だ。

 試合開始直前、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、大手サイバー・ギャンブルサイト「BetOnline.ag」で「デミがおっぱいの谷間が見えるような露出度の高い衣装で登場する」という賭けが行われていると報道。オッズは「イエス」が+350で、「ノー」が−500だと伝えた。

 昨年から、ルーク・ロックホールドやギリェルメ・バスコンセロスなどの総合格闘家と交際を重ねているデミは、自身もジムで熱心にトレーニングする姿をSNSで公開している。シルヴェスター・スタローンとスパーリングを行い、パンチをお見舞いしてノックダウンさせたり、コーチからも「そこらの男どもよりデミは強い」とお墨付きをもらうなど、心身ともに強い女へと成長している。

 摂食障害に苦しんだ過去を持つ彼女は、鍛え上げた今の体に大満足しており、インスタグラムに露出度の高い写真をたくさん投稿し、多くの男性を喜ばせている。そんなデミだから、最高にセクシーな衣装で国歌斉唱をしてほしいと願うファンが多く、そんな期待を反映して、彼女のおっぱいが「プロップ・ベット」の対象となったものとみられている。

 結局デミは、ギリシア神話の女神のような白い衣装で試合会場に現れた。胸元は大きく開いており、右の乳房が3分の1ほど見えるというもので「谷間というより、半分見えた!」とネット上は大喜び。とはいえ、いやらしさはなく「神々しい」「美しい」と女性ファンも絶賛。肝心の国歌斉唱も圧倒的な声量で歌い上げ、ファンだけでなくセレブたちも「すごい!」と次々とツイート。元カレのジョー・ジョナスも「でかした!」とつぶやき、ツイッターではデミに対する称賛の嵐が巻き起こった。

 ギャンブルサイトでは、不謹慎なことを賭けの対象にすることも少なくなく、昨年末も「次に死ぬ著名人」を賭けているギャンブリングサイトが「いくらなんでも非常識すぎる」と批判されたばかり。それに比べれば、デミのおっぱいが賭けの対象になることなど、かわいいものなのだろう。

 試合はメイウェザーが10回TKO勝利をおさめ、50連勝という記録を樹立して再び引退宣言を行った。マクレガーも負けを認めてメイウェザーを讃えたが、「もう1戦!」と期待するファンは少なくないようだ。ギャンブルサイトでは「2018年にボクシングで再戦する」「2018年にMMA(総合格闘技)で再戦する」という賭けが行われているが、果たして!?

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