上原多香子が次々不義理 自殺の夫遺族「遺書公開」の真相

2017/8/13 12:06 日刊ゲンダイ

不義理が次々発覚(C)日刊ゲンダイ 不義理が次々発覚(C)日刊ゲンダイ

 SPEEDの上原多香子(34)の夫で、2014年に自殺したヒップホップグループ「ET―KING」のTENNさん(享年35)の遺族が、発売中の女性セブンで遺書を公開したことへの波紋が広がっている。すでにTENNさんが亡くなっていることや、上原がダブル不倫していたという衝撃的な内容に、スポーツ紙などが取り上げているものの、テレビのワイドショーではごく一部でしか報じられていない。

 しかし、疑問なのはTENNさんの死後から3年も経って、なぜ遺族が遺書の公開に踏み切ったのかということだろう。その理由は徐々にハッキリしてきている。女性セブンやスポニチの報道によると、TENNさんの死後、上原は籍を抜かずに、自ら望んでTENNさんの姓である「森脇」を名乗っていたのだが、ある出来事を境に態度が急変したという。

 今年5月に演出家のコウカズヤ氏(40)との熱愛が写真誌で報じられると、上原が遺族のもとを訪れ、コウ氏との結婚を考えているため「籍を抜きたい」との考えを伝え、実際に姓を「上原」に戻したという。この時、上原は俳優の阿部力(35)と不倫していたことを認めた上で、月々一定額の“慰謝料”を支払う姿勢を示したようだ。しかし、こうした上原の態度に遺族が激怒し、遺書公開に至ったとみられている。芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

「遺族としては、夫婦間で起こったことであり、上原には再婚して幸せになってほしいという思いもあって、これまで沈黙を守ってきたのでしょう。それに対し上原は感謝し続けなければならなかった。しかし、あまりにも身勝手で不誠実な態度の連続に、遺族も許せなくなったのでは。遺書を公開したのは“あだ討ち”に近いと思います。上原は、人が1人死んだということを胸に刻みこまないといけない」

 遺族の気持ちは上原に届いているのか。

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