“エンタ芸人”永井佑一郎、現在の仕事や月収告白

2017/8/12 08:07 ナリナリドットコム

「エンタの神様」(日本テレビ系)に“アクセルホッパー”として出演していたお笑い芸人の永井佑一郎(39歳)が、8月10日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)に出演。現在の月収や芸人以外の仕事などについて語った。

数々のお笑い芸人をブレイクさせてきた「エンタの神様」で、レギュラーのようにトップバッターとして出演することが多かった“アクセルホッパー”こと永井。いわゆる“エンタ芸人”には、最高月収が2800万円の波田陽区、2000万円の長州小力ら大ブレイクした面々もいるが、永井は「エンタの神様」で上がった知名度を活かして年間400〜500の営業をこなしていたにも関わらず、当時の最高月収は「80万円」だったという。

「これが吉本興業ですよね。この80万円も、いろんなグッズとか売れてずっと入って来なかったんですよ。それがいっぺんに入って来ての80万円なんで」と語る永井に、スタジオの一同は絶句。番組MCのネプチューン・名倉潤は「営業もわーってやってるわけでしょ。それで80万円なの? MAX?」と信じられないといった表情を見せた。

そして、話題は「エンタの神様」でのブレイク後へ。“アクセルホッパー”が披露していた「バカテンポ」ネタは、「パンパンスパパン〜」と言いながら体を激しく動かすものだったが、「(ネタ)やりすぎて、頸椎椎間板ヘルニアになってしまったんですよ」と深刻な事態を招いてしまったそう。「『ドクター的にもあの動きはNGだね』と言われてしまい」、右半身がマヒ、半年以上仕事ができない状況になっていたという。

仕事復帰後も苦労は続き、いまは「吉本の給料は3万円〜10万円」と厳しいお財布事情。しかし、今年9月末に子どもが産まれるため、13年ぶりにアルバイトを始めたそうだ。勤務先は品川のホテルにあるリラクゼーションルームで、仕事内容はマッサージ。アルバイトの稼ぎは月3万円ほどだという。

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