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シャチハタは何回まで押せるの? その限界を調べてみた

2017/7/11 19:01 ネタりかコンテンツ部

こんにちは、ライターの野田綾子です。

 

ピンポーン。
「郵便ですー!」

自宅に郵便物が届いたとき、受け取り印として使用することが多いのがシャチハタです。

 

 

私が現在使っているシャチハタは3年前に購入したにもかかわらず、いまだに現役バリバリで使用できます。

 

息が長~いアイテムであるシャチハタ。

そんなシャチハタは何回押したら使用できなくなるのでしょうか?

どれほどの寿命なのかが気になったので調べてみたいと思います。

 

シャチハタとは?

 

シャチハタとは愛知県名古屋市に本社を置くシヤチハタ株式会社が生み出したインク浸透印。

印面がゴムで作られ、本体内部にインクが入っているため、朱肉が不要な便利グッズです。

 

シヤチハタ株式会社が開発したことで、ネーム印やXスタンパーなどのインク浸透印が「シヤチハタ」と呼ばれるようになり、シヤチハタ株式会社の読み方が「シャチハタ」のため、「シヤチハタ」ではなく「シャチハタ」と文具店などで表記されています(ややこしいですね)。

 

なお家庭で郵便物などを受け取る際は、シャチハタが使えますが、役所に届ける書類などではシャチハタではなく、朱肉を使って捺印する印鑑(認印や実印など)でないと認められないことがほとんどです。

 

 

道具を用意してみよう

シャチハタの寿命を調査するための道具を用意しました。

 

・コピー用紙

・シャチハタ

 

これだけです。

 

調査方法はシンプル。

下写真のようなイメージでコピー用紙にひたすらシャチハタを押していき、押した数を数える。インクがなくなるまでに押せた数の合計がシャチハタの捺印可能数となるのです。

 

 

なお今回は日本で最も多い苗字の一つである「鈴木」のシャチハタを使用しました。

 

 

調査スタートです!

 

ひたすらシャチハタを押していきます。ポンポンポン!
時間は刻々と過ぎていく、、、、

 

2日間押し続けた結果、やっと寿命が切れました。

 

結果、11,166回も押せました。

 

検証を終えて

なんと鈴木さんのシャチハタは11,166回も押せると発覚。
全国の鈴木さん、朗報です。シャチハタは11,166回も押せるんですよ!

 

なお検証中、下写真のようにインクが薄くなってきた、、、と思った矢先に色が濃くなるという現象が起こりました。

 

 

色が濃くなる度にシャチハタの粘り強さを実感。

「ダメだ……」そう思った時にこそパワーが出る。そんな教訓をシャチハタが教えてくれました。

 

 

(文・野田綾子)

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