向井理と尾野真千子、野際陽子さんの遺作での姿勢明かす

2017/6/19 23:43 Nosh

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出典:Nosh

俳優の向井理さんが、祖母役を演じた故・野際陽子さんを偲びました。

それは19日に都内で行われた、映画『いつまた、君と 何日君再来』(6月24日公開)の大ヒット祈願イベントでのこと。

同作は向井さんの祖母が残した手記を原作にした作品で、今月13日に亡くなった野際さんにとって最後の映画出演となりました。

向井さんは祖母役を演じた野際さんから、事前に役作りに関する質問状をもらっていたことを明かし「真面目で何より役のことを一番に考える方。元気で明るい野際さんしか知らないので、いまだに信じられない」と無念そうな面持ち。

野際さんのきめ細やかな役作りは「とても似ていました。雰囲気や方言も祖母が実際によく言う言葉遣いだったので驚いた。『ばあちゃんがいる!』と思いました」と孫である向井さんを唸らせ「この映画で皆さんに野際さんの姿を見てもらうことが恩返しになる」と公開に向けて新たな決意を抱かせたようです。

向井さんの祖母の若かりし頃を演じた尾野真千子さんは、野際さんとの本読みでの顔合わせの際を回想し「ご挨拶させてもらった時に“(演じた役で)同じようなところがあればいいわね”という話をしてくれた。撮影でも私の事を凄く気にしてくださっていたという話も聞きました」と優しい人柄を偲んで「自分に出来たかどうかはわからないけれど、野際さんから受け継いだことがこの作品の中で受け継がれていけば」と襟を正していました。

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