駐車中も監視するドライブレコーダーの実力は?

2017/6/19 12:00 ラジオライフ.com

クルマに乗っている以上、盗難や車上荒らしは他人事ではありません。また運転ミスや不当な交通取り締まりといったリスクもあります。そこで活用したいのが、駐車中も監視カメラとして機能するドライブレコーダー。さっそく、駐車中に車上荒らしを監視する機能を試してみました。

ドライブレコーダーが駐車中も監視

万が一の事故に備えるドライブレコーダーは、動体検知機能が搭載されていることにより、走行中だけでなく駐車中の防犯カメラとしても活躍します。ユピテルの「DRY-ST3000C」も駐車中も監視するドライブレコーダーです。

DRY-ST3000Cはフロントガラスに設置し、動体検知機能をONにしておくと、愛車に近づく不審者をばっちり記録。1分間映像に動きがなければ、自動で電源がOFFになります。別売りのマルチバッテリーと電源ユニットを併用することで、エンジン停止時も最大12時間の録画が可能です。

実際にクルマに装着してテストしたところ、動くものを検知する精度は文句なしのレベルでした。車上荒らしだけでなく、駐車場での当て逃げ対策にも役立ちそうなドライブレコーダーです。

ドライブレコーダーが不審者を監視

ドライブレコーダーで駐車中も監視するには「常時録画中」の状態で、OKボタンを3秒以上長押し。これで動体検知機能がONになります。不審者が前方から接近してきた場合、7mほどの距離でカメラが作動。5回テストしたが、毎回、同じ距離で録画を開始しました。

車の前を横切る場合は、3m前方、車体より1m外側の位置で検知。車上荒らしはこれ以上接近してくるので、撮り逃がすことはないでしょう。

このドライブレコーダーの最大記録画角は対角130度(水平108度/垂直56度)。画素数は200万画素、解像度は1080p(30fps)/720p(60fps)となっています。記録メディアはmicroSDカード(最大32GB/8GB付属)。サイズは60W×45H×28Dmmで、重さは64g。実勢価格は15,854円となっています。(文/秋葉実)

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