ロボット関連株に注目!? 先週の乱高下した株は……?【今週の株女子レポート】

2017/6/13 11:40 ネタりかコンテンツ部

※本記事は「初心者向けに可能なかぎり、株式をわかりやすく解説」をコンセプトにしたコンテンツとなっております。あらかじめご了承ください。

 

皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーターの三井智映子です。

私事ですが今月1日、第一子となる長女を出産しました。初めてのことだらけの育児に奮闘しています。大変と聞いてはいたけれど、改めて世の中のお母さん方に頭が下がるとともに、自分の母への感謝で胸がいっぱいです! 私もこれから頑張ります。

 

さて、先週もどんな銘柄に値動きがあったのか見ていきたいと思います。

 

動きのあった株式銘柄(2017年6月5日~2017年6月9日)

値上がりした銘柄

■ソフトバンクG(9984)

 

 

皆さんご存じ、孫正義さんが率いる会社ですね。みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」、目標株価も9,250円から11,000円に一気に引き上げたことが材料視され先週末に急伸しました。

また、Googleの持株会社であるアルファベットから、ロボット開発を手がけるボストン・ダイナミクス社と東大発のロボット企業シャフト社の買収合意を発表したことも支援材料となっています。

 

値下がりした銘柄

■富士フイルム(4901)

 

 

傘下の富士ゼロックスのニュージーランド子会社で発覚した会計問題を巡り、オーストラリアでも会計処理の不備が見つかったと報じられ急落しました。

12日の会社発表で、これまで累計220億円と見込まれていた損失額が、375億円まで膨らんだことが明らかになりました。東芝(6502)などの件もあり、企業の会計処理問題に対して市場が神経質になっていることも背景にありそうです。

 

■安藤ハザマ(1719)

 

 

東京電力福島第1原発事故を受けて複数の自治体が発注した「除染事業」を受注していた同社ですが、作業員の宿泊人数や宿泊単価の一部を改ざんしていたとの報道がきっかけで売られました。9日に東京都内で社長が記者会見をしたようです。

 

 

※利益・損失額は1単元(最低売買単位)購入した場合の金額。1単元あたりの株数は企業ごとに違うのですが、一般的に1株・100株・1,000株を1単元とすることが多いです。なお、最近は1単元を100株に統一する流れになってきています。

※利益・損失額は、先週金曜日の終値(価格)から先週月曜日の始値(価格)を引いた金額となります。

 

 

■最後に

 

もうすぐ父の日ですね! 母の日に比べて父の日はプレゼントを買う人が少ないようです。私も父の日はあんまりお祝いはしないかも……今年は実家で父に子育てを手伝ってもらっていることもあり、いい機会なので「ありがとう」の気持ちを伝えたいと思います。皆様もぜひ感謝の気持ちを伝えてあげてくださいね。

 

では、また次回に!

 

(執筆: FISCOリサーチレポーター 三井智映子)

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