チェーン店のハンバーガー。日米で同じものを食べ比べてみました

2017/6/13 19:01 ネタりかコンテンツ部

こんにちは、ライターの野田綾子です。

ハンバーガーのチェーン店では、どのお店のどの商品を食べても同じ味が楽しめますよね。

 

このチェーン店のハンバーガーは国境を越えても同じ味なんでしょうか?

気になったので調べてみようと思います。

 

 

今回は日本とアメリカのチェーン店のハンバーガーを食べ比べ、「味」と「状態」がどれほど類似しているのか100点満点で採点いたします。

食べ比べをした都市は、アメリカはニューヨーク、日本は東京です。

 

検証1「マクドナルド」

 

日本では“どんな場所へ行ってもある”というイメージですが、アメリカでも同じようで、街を歩いているとよく遭遇するのがマクドナルド。

 

こちらでは「チーズバーガー」をいただきました。

 

日本

 

アメリカ

 

食べてみたら、、、ビックリ! サイズも味も全く同じでした。バンズ、ビーフパティ、オニオン、ピクルス、スライスチーズと使っている食材もすべて一緒。

 

ただし、日本版のバンズがふっくらしているのに対して、アメリカ版のバンズはペチョっとへこんでいました。中のチーズもアメリカ版は少しダラ~としていて、そこが違っていました。

 

判定:95点

味は全く一緒でしたが、バンズとチーズの状態が少し違っていたので5点マイナス。

 

検証2「バーガーキング」

 

続いて、1954年にアメリカのフロリダ州・マイアミで誕生したバーガーキング。

 

こちらでは「ワッパー」を購入。

 

日本

 

アメリカ

 

使用している具材(バンズ、ビーフパティ、トマト、レタス、オニオン、ピクルス)は一緒でした。味もほぼ同じ。

 

ただし、日本版の方が1cmほど大きく、お肉も日本版の方がジューシーでした。どうやら日米では大きさが違うようで、公式サイトによると日本版のカロリーは750kcal、アメリカ版は630kcalと違いがありました。

 

判定:78点

サイズとお肉のジューシーさが違っていたので78点!

 

検証3「シェイクシャック」

 

3店舗目はシェイクシャック。

2001年にニューヨークに誕生し、雑誌やwebサイトのグルメランキングで何度も1位に輝いたシェイクシャック。日本には2015年に初上陸し、東京都内に3店舗(取材時)を展開しています。ハンバーガー界の新興店といえますね。

 

食べ比べたのは人気の「シャックバーガー」。

 

日本

 

アメリカ

 

サイズも味もまったく一緒でした。

もちろん具材も一緒。バンズ、ビーフパティ、チーズ、トマト、レタスを使っていました。

しかも店内に設置しているメニュー表のデザインも一緒、と徹底しています。

 

噛んだ瞬間、肉汁がじゅわ~と広がり、味はデリシャス。

 

ただマクドナルドと同様、日本版のバンズの方がふっくら。また日本版は中の具材がきれいにはみ出ており、写真映えするハンバーガーに仕上がっていましたね。

 

判定:99点

味もサイズも全て一緒でしたが、バンズの膨らみが若干異なっていたため1点マイナス。

 

感想

 

チェーン店のハンバーガーは国境を越えてもほぼ同じ味でした。

 

アメリカでハンバーガーを食べた瞬間、「懐かしい! 日本で食べた味だ」と日本を思い出したほどクリソツ!

 

なおマクドナルドはハンバーガーの包装もほぼ同じでした。

 

日本

アメリカ

 

 

(取材・文/野田綾子、写真/アフロ)

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