東京駅構内の「うに屋のあまごころ」でうにオムライスを食べてきた

2017/6/10 11:31 ネタりかコンテンツ部

 

定期的に、なぜか無性にうにをたらふく食べたくなります。

海産物のなかでも、とりわけ「うに」と「牡蠣」は中毒性が高いようにおもわれます。

港町にお住まいであればなんの問題もないかもしれませんが、都内でかつ、ある程度おさえた金額でうに欲を満足させるのはなかなか難しいものです。

 

そんなとき心強いのが、東京駅構内のうに料理専門店「あまごころ」です。

昭和28年に長崎県・壱岐島で創業した老舗のうに屋さんです。

 

 

こちらのうに丼は量と産地を選べます。

チリ産が一番安くて10g250円、海外産は10g350円、国内産は10g450円という具合です。

組み合わせも可能なので食べ比べもできます。

 

▲板うに定食 1580円

 

ストロングスタイルでまっすぐ攻めるなら板うに定食です。

白めし、うに、あおさのみそ汁だけのシンプル極まりない構成。まさにうに欲を充たすためだけに存在する定食。

板箱に並んだうにをまるごと1枚いただけます。

 

 

 

ほかほかご飯にじゃんじゃんのせて、好きなだけかっこめます。

 

▲想い出のうにオムライス 1380円

 

ちょっと変わり種で攻めるならうにオムライスが人気です。

うにごはんをうに入り卵で包んで、さらに、うにで味つけしたトマトソースをかけるうにづくしのオムライスです。

 

 

たまごがトロトロでそもそもオムライスとしておいしいですし、いろんな角度からうにの味を堪能できます。

「とにかくサクッと手っ取り早く、うに欲を充たしたい」という気分のとき、ひとつの選択肢としていかがでしょう。

 

 

◎文:松澤茂信(Twitter)観光会社「別視点」の代表。「東京別視点ガイド」を書いてます。

◎写真:齋藤洋平(Instagram)観光会社「別視点」の副代表。観光カメラマン。

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