「右目が疼く」「漏らした」…恥ずかしい過去に「消したい!」の叫び

2017/5/20 10:00 しらべぇ

「右目が疼く」「漏らした」…恥ずかしい過去に「消したい!」の叫び 「右目が疼く」「漏らした」…恥ずかしい過去に「消したい!」の叫び

(amanaimagesRF/Thinkstock)

思い出すだけで恥ずかしい! そんな黒歴史の1つや2つ、誰にでもあるはず。自分で笑い話にできればいいが、「もう消したい…」と思っている場合も。

■半数以上は「消したい過去」所有者

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,336名を対象に「消したい過去がある」かどうか調査したところ、全体の58.5%は「ある!」と回答。2人に1人は闇に葬りたい歴史があるのだ。

しかし、年が経つにつれてネタに昇華できるのか、割合は下がっていく。

©sirabee.com

若い頃のほうが、「あのときの自分を消したい!」と恥ずかしく思う気持ちが強いようだ。また、女性の割合が高いのも気になるところ。

いったい、どんな「過去」なのだろうか。

(1)学生時代の「思い込み」

「中学生の頃、漫画に影響されて眼帯を常につけてました。『どうしたの?』って聞かれたら、押さえながら『右目が…疼くんだよ…』。馬鹿ですよね、本当に馬鹿ですよね。恥ずかしすぎて、中学の同窓会は行けません」(20代・男性)

「なぜか『私は可愛い』と思い込んでる時期があった。超ぶりっ子して、やたら仕切りたがって。男子と目が合えば『私を見つめてるのね』、無視されれば『恥ずかしいのね』。完全に勘違いブスの典型でした」(30代・女性)

(2)漏らした、見えてた

「大人になってから、会社の飲み会で酔いつぶれて漏らした。そのまま辞めました」(30代・男性)

「なんか涼しいなぁと思ったら、パンツにスカートが挟まって丸見え。今日は妙に見られてる気がする、と思ったんです…。誰か声をかけて教えてよ!」(30代・女性)

(3)派手に転んだ

「駅の階段から滑り落ちた。いろんな人から『大丈夫ですか!?』と声をかけられ、恥ずかしすぎて『大丈夫です』と言いながら逃げました。実際は全然大丈夫じゃなかった」(40代・男性)

「転んで手に持っていた荷物をばらまきました。…コミケの戦利品、しかもBL、しかも肌色多めのやつを」(20代・女性)

ほかにも「昔の恋人」「元ヤン」などなど、思い出したくない過去はさまざま。時が経てば、全部笑える思い出になる…かも。

・合わせて読みたい→なんで私はこんな最低男と…「記憶から抹消したい」元カレ3選

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,340名(有効回答数)

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