紗栄子のインスタ自慢が加速?恋人・前澤氏が絵画123億円落札の余波

2017/5/20 12:05 デイリーニュースオンライン

Photo by Lara Cores(写真はイメージです) Photo by Lara Cores(写真はイメージです)

 2017年5月18日に開催されたオークションのサザビーズにて、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥディ社長の前澤友作氏(41)が、バスキアの絵画を1億1050万ドル(123億円)で落札した。米国人アーティストの作品としては史上最高額、バブル期のゴッホの「ひまわり」よりも高値での落札とあって、話題を集めた。

「前澤氏は現代アートの収集家としても有名で、資産3330億円とも言われる日本長者番付14位の資金力を活かし、現代アートを買い漁っています。今回も抜群の資金力で、バスキアのセルフ・ポートレートを落札。地元の千葉をアートで活性化したいと考えており、非公開だった作品に光を当てたい様子です」(芸能記者)

■自宅のアート自慢で炎上した紗栄子

 千葉県に豪邸を建設中だと言われている前澤氏。恋人である紗栄子(30)は、その大豪邸をインスタで公開。過去にはガラス張りの壁面に、15億ともいわれる高額な現代アートを並べている光景も。

「前澤氏がアートをアピールする一方、紗栄子はインスタではアート作品には全く触れず、さりげなく建設中の自宅にちらりと見せる投稿をしたことがありました。それが『写し込み自慢か!?』『絵の価値を理解しているとは思えない』と炎上。今回も『自家用ジェットに世界最高額の絵画。自分が買ったZOZOの洋服が、こんなもんに化けてると思うと…』『紗栄子に吸い取られるだけなら、好きなものに使っちゃうと良いよね』『経済活性化! でも世界じゃなく日本にお金使ってほしい』『そのうち紗栄子がインスタに自慢気にアップするよね』などなど、さまざまな反応が出ています。インスタのコメント欄では紗栄子と前澤氏を賞賛する書き込みが多いですが、ネット全体を見ると、桁違いの散財ぶりに引いてる声も多いですよ」(芸能記者)

果たして、バスキアは豪邸に飾られるのか。そして紗栄子のインスタを飾る餌食になってしまうのか…!?

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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