有吉弘行、飲酒運転は「刺してでもとめろ」

2017/5/19 08:00 日刊大衆

有吉弘行、飲酒運転は「刺してでもとめろ」 有吉弘行、飲酒運転は「刺してでもとめろ」

 5月14日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でお笑いタレントの有吉弘行(42)が、12日、大阪府警南署に道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕され、13日に釈放されたお笑いタレントのガリガリガリクソン(31)について語った。

 この日の放送では、番組冒頭から「ガリガリガリクソンが飲酒運転で捕まって。大変だね」「それはさ、誰が悪いって本人が悪いんだけどさ、当然ね。だけど、まぁな、周りの人も止められなかったろうなあ」と、逮捕当時の状況についてトークを展開。これを受けて、番組アシスタントを務めるダーリンハニーの吉川正洋(39)が「相当、飲んだんですよね」と飲酒量がかなり多かったらしいと語ると、有吉は「それはでも、ぶん殴ってでも、止めないといけないと思うんだよな、やっぱり」と一緒にいた人が運転を止めるべきだったと苦言を呈した。

 有吉は「周りの人もね。先輩であっても、ぶん殴っていいチャンスだからな、そこは」「“いいよ、うるせぇなぁ。帰るんだよ、平気だよ”って言ったらさ、そこはぶん殴るチャンスだろう」と、先輩芸人を殴ったとしても、怒られるどころか「アンタ、俺が救ったんだぞ」と言い返せるとし、逆転の発想で飲酒運転をやめさせる方法を披露。続けて「東京だ、大阪だとかさ、こんな大都市で飲酒運転してる人なんていんのかよっていうような感じでしょ」「特にこんなタレントなんてやってたらさ、一番気をつけるっちゃ気をつけるんだけどさ」と、飲酒運転をすること自体がありえないと語った。

 そしてもし自分が酔って運転しようとしたら「おまえら、マジでナイフで刺してでも止めて」と頼むと、アシスタントを務めるタイムマシーン3号の関太(37)は「とりあえず、一回、ぶん殴りますよ」と笑いながら承諾した。さらに有吉は、殴るのもいいけれど、酔った状態の自分はおそらく殴り返してしまうとし、「そこはナイフで刺してでも“やめてください”って」と主張。さらに「“ヤバイな”って思ったら、飲食店で包丁借りてさ、“ちょっといいですか”って。それで、俺が“うるせぇ!”って言ったら、ドスンて刺して、“いい加減にしろ!”って止めてよ」と言い、刺すのが難しい場合は、車のタイヤを包丁でパンクさせるのもいいと提案していた。

「ガリガリガリクソンと同席していたグラビアアイドルの門楼(もんろう)まりりん(25)は、酒席の写真をインスタグラムに投稿したり、逮捕後もツイッターにガリガリガリクソンに関する情報を投稿したりして物議を醸していました。彼女は事務所から無期限の謹慎処分とされたそうです。当事者であるガリガリガリクソンの処遇は、司法の処分が決まるまで発表されないでしょうが、しばらく芸能活動はできないでしょうね」(芸能誌記者)――飲酒運転は、絶対ダメ!

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