2ちゃん創設者ひろゆきが語った年収や賠償金

2017/5/16 14:24 ナリナリドットコム

ネット掲示板サイト・2ちゃんねる創設者の“ひろゆき”こと西村博之氏(40歳)が、5月13日に放送されたトーク番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。自身の年収について語った。

「エゴサーチTV」は、自身の名前などを検索する“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながら、ネットで出てきた情報や噂などについて語っていく1時間のトークバラエティ番組。

番組ではこの日、スタッフが拾った検索ワードの中に「ひろゆき 3万円」の文字を発見。詳しく検索をかけると、「ひろゆき氏、『生活費は3万円で十分です』」というタイトルの記事がヒットした。この発言について西村氏は「家賃を除くと、僕本当にお金がかからないんですよ。外食も好きじゃないからしないし。ただ誰かのおごりだったら絶対行きます」と説明。「西野さんもおごってくれるなら行きます。お寿司が好きです」とアピールし、笑いを誘った。

さらに西野が検索していくと「年収3億円のひろゆきが結婚していた」とのタイトルの記事を発見。年収3億円ついて西村氏は「ここ(3億円)までいったことはないですよ、近かったことはありますけど」とさらりとコメント。驚いて目を丸くする西野が西村氏に最高年収を尋ねると「サラリーマンの生涯賃金くらい」だと答えた。その当時は、ちょうど2ちゃんねるで生まれたラブストーリー「電車男」がメディア化された時期で、ほぼ何もせず大金を手にしたと話すと、「普通は一社に絞るが、あえて多数の会社とメディア化契約を結ぶことで、より大きな話題にするなどの経営戦略は立てていた」と説明した。

“最高年収=サラリーマンの生涯賃金”の事実に、西野は「すげぇなぁ………」と大きな衝撃を受けていた。

また、番組内で西村氏は、過去に30億円もの賠償金を請求され、それを無視したことを告白。ある記事に「ひろゆきは6件の裁判を抱え、賠償請求の総額は約7億7000万円ある」と書かれているのを発見したが、これについて西村氏は「たぶん絶好調の頃(賠償請求額が)30億円くらいいったと思うんですよ」と衝撃発言し、西野を驚かせた。

西村氏は「2ちゃんねるの投稿に対する削除要請に従わない場合、1日5万円を支払うよう裁判で判決が出る場合があるんですよ。めんどくさいから放っておくと、1日5万円加算されていって、すげぇ金額になるんですよ。累積で30億くらいいったと思います」と暴露。また、賠償金は「払わずに10年経つと時効になってゼロになる」そうで、「不動産所有とか、資産があることが証明されれば差し押さえられるんですけど、証明されなければとれないんです」と話した。

結局西村氏は放置しつづけ、現在では時効を迎えたと説明。続けて「払えないんだったら借金が0円でも100億円でも一緒」「借金取りに追われて困ってる人がわからない」などと独特な主張を展開する西村氏は、その後、借金取りたての仕組みについて詳説すると、西野は「こんな番組じゃなくてNHKとかで言う話ですよ!」とツッコんでいた。

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