セクシー女優・三上悠亜が号泣 「何の取り柄もなかった。みんなのお陰で一番になれた」
2017/4/24 10:30 しらべぇ
セクシー女優・三上悠亜が号泣 「何の取り柄もなかった。みんなのお陰で一番になれた」
4月23日、「DMM.R18アダルトアワード2017」が都内で行われた。そこでナンバーワン女優に三上悠亜(23)が選ばれた。
ノミネート女優紹介のくだりの挨拶で「国民的アイドルのイメージがなくなるまでがんばる」と意気込みを語っていた彼女の受賞コメントをご紹介する。
■23年生きて一番幸せで嬉しい
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三上:15歳のとき、国民的アイドルに合格して5年間、アイドル活動をしていました。ずっと周りから「悠亜ちゃんはいいよね」といわれ続けてきました。
アイドルとして頑張った5年は、いろんなものを得られました。とても大切な5年です。だから、今の仕事でその経験を活かせないのは嫌だなって思います。でも、肩書として使ってると思われるのも嫌だったので頑張りました。
アイドルのときは、選抜メンバーにも入れない、総選挙にも出たことのないダメダメでした。問題児で、自分でも取り柄がないことを悩んでいました。
この業界に入ったときは、どんなかたちでもいいから一位を獲るって決めてました。だから、一生懸命突っ走ってきました。最優秀女優賞は、みなさんの力がなかったら取れなかった。みなさんがいたから、頑張ってこれました。
SNSで「一位が取れなくても、ぼくたち、わたしたちの中で悠亜ちゃんが一番だよ」って言葉をもらえたとき、本当に嬉しかった。
今日は、23歳の人生のなかで、一番幸せで嬉しい。こんな気持ちを味わわせてくれて、ありがとう。みんな、大好きです。
受賞コメントは、「私の人生を聞いてください」からはじまり、号泣した笑顔のまま涙混じりの声で語られた。すべてのコメントが終わったとき、大きな拍手が会場を震わせた。
■今回が最後の賞レース参加のつもり
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受賞者の記者会見で「今後の目標は?」と問われた三上。「これで賞レースに参加するのは最後。色んな人に一位になってほしいから。目標は一位をとる人が増えることです」と笑った。
もしかしたら、彼女主催のグランプリが開かれる可能性もあるのかもしれない。
記者から「胸が魅力と評判です。胸に何か言葉をかけてください」と促された三上は「じつはとっても乳首が弱いんです。だから、攻められても大丈夫になるように頑張りたいです」と楽しそうに答えていた。
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三上をはじめとする受賞女優たちなら、これからも夢と希望をキラキラと輝かせてくれるだろう。
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(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ (c) DMM.R18 ADULT AWARD 2017)

























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