玉森裕太は芝を抜いていた?ジャニーズ大運動会での行動が物議に

2017/4/21 11:50 デイリーニュースオンライン

玉森裕太は芝を抜いていた?ジャニーズ大運動会での行動が物議に 玉森裕太は芝を抜いていた?ジャニーズ大運動会での行動が物議に

 和やかな運動会でまさかの事態が発生だ。先日行われたジャニーズ事務所所属タレントによる『ジャニーズ大運動会 2017』で、開催された東京ドームの芝生を、ジャニタレたちが無邪気に抜いていた──そんな目撃情報が、観戦したファンからのツイートが相次いで発覚。野球関係者はもちろん、ファンにも動揺が走っているのだ。

 ことの発端は4月16日の日曜日。タッキー&翼の今井翼(35)やHey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneなど今をときめくジャニタレ総勢129人がドームで集まり行われた運動会でのこと。

「50m走をほかメンバーがしている最中、キスマイの玉森裕太(27)が、少し離れて座っていたジャニーズJr.の田中樹(21)の後頭部に芝生をもぎって投げていた、というファンからのツイートが多数投稿されました。田中樹はKAT-TUNのかつてのメンバーだった田中聖(31)の10歳下の弟です。芝生を何度も投げられた樹がそのたびに後ろを向くも、玉森は『俺じゃないよ』という顔を繰り返して楽しそうだった、というつぶやきが見られました」(芸能ライター)

 さらにはHey! Say! JUMPのメンバーで、元「男闘呼組」岡本健一(47)の息子である岡本圭人(24)がフリースローを失敗したとき、同じメンバーの薮宏太(27)が、芝生をバンバン叩いて爆笑していたというツイートも相次いだ。

 東京ドームは言うまでもなく、プロ野球の盟主「読売ジャイアンツ」のホームである。そんな聖地に対し、ジャニタレの横暴は目に余りある行為だと、野球ファンが怒りの声を挙げたのだ。

「仮にもすでにシーズン中。選手がケガをしないように最高の環境で手間暇かけて調整しているのに、あくまでも会場を借りているだけのジャニタレが何をしてくれているのか。もし選手がケガをしたらどう責任を取るのかなど、連日怒りのツイートが相次いでいます」(スポーツ紙記者)

 もちろんこの行為は、野球ファンや関係者のみならず、ある男の心証をも悪くするという。それは……。

■運動会用の芝生説も浮上

「亀梨和也(31)です。彼は日本テレビでスポーツ番組を担当。野球選手に直接取材したりするなど、野球をこよなく愛する人間です。それを同じジャニタレがドームを汚していることを知ったら、どう思うのでしょうか」(業界関係者)

 もちろん、亀梨以上に野球を愛する中居正広(44)も黙ってはいないだろう。これが真実ならば、事務所の内部分裂もありえなくはない。

 だが一部では、「この運動会の芝生は運動会用に特別に敷かれた芝生だから抜いても構わない」と今回の「芝生抜き騒動」を完全な誤報であることを、後追いフォローするツイートも出てきており、真相は定かではない。いずれにしても、多くの観衆の目にさらされている中で、誤解を招く行為だけは避けてほしいものだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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