山下智久と亀梨和也を再共演…藤島ジュリー副社長の評判

2017/4/21 12:06 日刊ゲンダイ

(C)日刊ゲンダイ (C)日刊ゲンダイ

 元ジャニーズのマネジャーで、SMAP担当の飯島三智氏(60)のジャニーズ事務所退社が昨年1月。以来、SMAPの独立解散騒動へとつながっていったが、飯島氏の腹心の部下で、SMAPを担当していたマネジャーF氏がこのほどジャニーズを退社したという。

 木村拓哉(44)を除く元メンバー4人の契約更改が9月にあり、独立するかどうかの意思表示が6月に迫っている。F氏の退社は元メンバーたちの独立第2章のはじまりかも知れない。ジャニーズに詳しい関係者が言う。

「藤島ジュリー景子副社長は今年に入って、犬猿の仲であった飯島氏の率いる飯島派の取り込みを行っています。例えばNEWS脱退後の山下智久も飯島氏がマネジメントしており、これまでのジュリー副社長なら山下の仕事を干して不思議じゃないのですけど、KAT―TUNの亀梨和也と組ませ、現在放送中の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日テレ系)で共演させたりしている。それもこれも、元SMAPメンバーであれ、山下であれ、稼げるタレントは使おうという方針を固めたのでしょう。ところが、飯島氏の采配との違いといいますか、ジュリー副社長のやり方がうまく機能しているかというと、そうでもない。実はそのこととF氏の退社との関連があるかも知れません。その先に元SMAPメンバーたちの去就も関係してくるでしょう」

 飯島氏は現場主義。TV局であろうとマスコミ相手であろうと、自分で出て行っての直接対応、担当者と交渉し仕事するタイプ。要求やクレームも直接伝えるため、強面で時に反感を買いながらも、業界でいくつもパイプを持ち、それが大きな成果につながっていた。筆頭はSMAPだ。

「これに対して、ジュリー副社長はお公家さまと言いますか、いつも大本営にいて、そこから人を使って指示を出すタイプなんです。たとえばワイドショーへのクレームも、TV局の編成に打診して、そこから現場に指示を出させる。飯島氏と仕事をしてきた者としては、どうして直接言ってこない、どうして上から目線なんだ、という気にもなる。飯島さんの手掛けた飯島派のグループとジュリー派のグループをシャッフルし、新たな組織を編成したジュリー副社長ですが、それでジャニーズが一枚岩にまとまるかというと難しい部分もありそうです」(ワイドショー芸能デスク)

 他ならぬ飯島氏と長く仕事してきた元SMAPのメンバーたちが、ジュリー副社長による今のジャニーズをどう思っているか。その答えは日を置かずに出ることになるが、今年も元SMAPを中心にジャニーズ事務所が回るのだけは間違いない。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント151

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ