食べる時間に工夫! 太りにくい間食のコツとは?

2017/4/21 22:38 bea’s up plus

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仕事の合間や、疲れて帰宅した時などはしっかりとした食事ではなく、なにか軽いものを食べたいと思うことがあります。またダイエット中だから我慢しようと思っても、誘惑に負けてしまったり、リバウンドで食べ過ぎてしまったりすることも。うっかり食べすぎてしまったとしても、必要以上に落ち込まず、次からは太りにくい間食を実践してみませんか? 間食のメカニズムを知ることで太りづらくなります。

 

間食はリフレッシュタイム         

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一般的な成人の、食事と食事の間隔は一説によると5~6時間が適当。しかし前の食事から5~6時間経たずに何か食べたくなるときがあります。私たちは食べ物を目にして、形や色、匂いから「小腹が空いた」ような感覚を覚えることがあります。厳密にいうと空腹感とは少し違いますが、胃の空きスペースができることによって体が勘違いする現象だそう。

さらに空腹でないのになにか食べたくなるメカニズムには、血糖値も関係しています。炭水化物多めの、糖質過多な食事をしていると、食後の血糖値が急激に上がります。上がった血糖値は急激に下がりますが、それにより脳がまた糖質を取るように命令を出します。これが間食したくなる気持ちを抱かせる理由です。ですが間食にはメリットもあります。エネルギー補給だけではなく、次の食事をドカ食いしてしまうことを防いでくれたり、ストレス解消も期待できます。間食と上手に付き合って、太らないコツを覚えましょう。

 

ルール守れば間食をしても太らない! 

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間食をするときは「ビーマルワン」が少ない時間を狙いましょう。ビーマルワンとは、タンパク質の一種なのですが、脂肪細胞が脂肪をため込むはたらきを担います。そのビーマルワンは、午後2時~3時がいちばん少なくなるのです。つまり、この間に間食をすれば、他の時間よりも脂肪細胞に脂肪がため込まれにくいというわけです。昔から言われていたおやつの時間は、理にかなっていたのです。

ビーマルワンでは午後3時頃にもっとも少なく、反対に午後10時以降がもっとも多くなります。夜に食べると太る、といわれるのもこれが理由です。また血糖値にも注意して食べたいところです。血糖値が急激に上がると、インスリンが大量に分泌されます。インスリンは余った糖を脂肪に変えて蓄える働きがありますが、インスリンが大量に分泌されると太りやすくなるのです。

 

食べるなら栄養価の高いものを選びましょう♪  

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メカニズムと食べていい時間帯が分かったところで、間食の内容にも気を配りましょう。健康のことを考えると、間食をただのおやつと考えず、栄養補給のひとつの手段と考えたいところです。ぜひとも体に良いものを選びましょう。おすすめはドライフルーツ、ナッツ、海藻類です。ドライフルーツとナッツに美容に役立つビタミンが含まれているのは広く知られていること。ドライフルーツなら、なるべく砂糖でコーティングされていないものを選び、ナッツ類も塩が添加されていないものを選びましょう。海藻類もミネラルが豊富なので、栄養バランスが気になるひとは取り入れるのがベター。ひとくちで食べられるサイズの昆布など、よく噛むことが出来て一石二鳥です。市販の甘いお菓子は、白砂糖、油、添加物が多すぎる上に、カロリーの割に栄養素が少ないのが難点です。

 

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なにごとも我慢しすぎはストレスの原因となります。ダイエットもストイックになりすぎず、気分転換と栄養補給ができるチャンスととらえ、こまめに正しい間食を取りましょう。

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