『世界陸上ロンドン』のキャスターは11大会連続で織田裕二!ファンから喜びの声

2017/4/21 20:00 しらべぇ

『世界陸上ロンドン』のキャスターは11大会連続で織田裕二!ファンから喜びの声 『世界陸上ロンドン』のキャスターは11大会連続で織田裕二!ファンから喜びの声

(画像はTwitterのスクリーンショット)

21日、TBSが今年8月に放送する『世界陸上ロンドン』のメインキャスターを、織田裕二と中井美穂が担当すると発表した。

■11大会連続の出演

2人は『世界陸上』をTBSが初めて中継した1997年以来、11大会連続20年目の出演となる。

第1回放送時には、バラエティ番組にほとんど出演しなかったトレンディ俳優の織田が、どのようなMCぶりを見せるのか注目されていた。

そこで展開されたのは、ドラマでは考えられないようなハイテンショントークと絶叫応援。その様子は俳優としてのイメージを壊すもので、視聴者を驚かせた。

普段とは違う織田を一目見ようと、陸上に興味がない人も番組を視聴。結果、初回放送当時日本では認知度が低かった世界陸上の知名度を大幅に上昇させたうえ、回を重ねるごとに安定した視聴率を獲得するように。

そのため、織田は「日本の陸上人気を作った功労者」ともいわれている。

■降板説も存在していた

11大会連続出演が決定した織田裕二だが、前回持ち前の「ハイテンション」が鳴りを潜めて淡々としていたことが話題になり、「なにかあったのではないか」との憶測が飛んだ。

さらに一部週刊誌が「日本陸連の幹部が織田のハイテンションMCに不快感を示したため、テンションが低かった」などと報じたうえ、中井美穂との不仲説も囁かれ、2017年大会については降板説や出演者の総入れ替えの噂も存在していた。

しかし、フタを開けてみれば、11大会連続20年目の登板。賛否両論あるものの、やはり「世界陸上は織田裕二でなければつまらない」「キター」など、好意的にとらえる声のほうが多いようだ。

封印された「ハイテンション」が帰ってくるのか、それとも淡々とした新しい織田裕二なのか。そのキャスターぶりが注目される。

・合わせて読みたい→若者には不評? 織田裕二が日曜劇場『IQ246』で怪演も賛否両論

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

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