吉岡里帆「新CM女王」の意外な“雑草魂”

2017/4/18 07:00 日刊大衆

吉岡里帆「新CM女王」の意外な“雑草魂” 吉岡里帆「新CM女王」の意外な“雑草魂”

 土砂降りの中、憂いをたたえた瞳の美女に、「好きだもん、好きなんだもん!」と泣きそうな声で訴えられて、心が動かない男がいるだろうか? 先月17日から放送されている、ファッション通販サイト『ZOZOTOWN(ゾゾタウン)』のCMに出演している女優の吉岡里帆(24)が、<かわいすぎる!>と、世間をザワつかせている。広告代理店社員が、こう解説する。

「清楚なのに色気があって、男女ともに好かれ、CM業界から大人気の若手女優といえば、長らく綾瀬はるかさん(32)の独壇場でしたが、彼女も大河ドラマの主演を務めるなど、すっかり大女優に成長。その枠を埋める存在の若手として、広告界で注目されているのが吉岡さんなんです」

 実際にテレビをつけてみると、その他にも清涼飲料水『綾鷹にごりほのか』や、不動産情報の『UR賃貸住宅』、結婚情報誌『ゼクシィ』の9代目CMガールを務めるなど、今や引っ張りだこの状態なのだ。「業界内では“新CM女王は彼女だ”という声も上がっているほどです」(前同)

 さらに彼女は、CMのみならず、ドラマの世界でも大活躍だという。「彼女の出世作となったのが、NHK朝ドラ『あさが来た』。脇役でしたが、登場するなり“あのメガネっ娘は誰だ”と話題になりました」(テレビ誌記者)

 昨年春の同ドラマ終了後は丸1年、途切れることなく連続ドラマに出演。特に、この3月に終了した『カルテット』(TBS系)では、「主演の松たか子や満島ひかりら、錚々たる女優陣を向こうに回し“顔はかわいいが、罪悪感が欠如した悪女”という難しい役を演じ切り、関係者を唸らせました」(前同)

 高い評価は演技力だけではない。そのド根性も、「大したものだ」(芸能プロ関係者)と語り草になっている。

「ちょうどAKB48などのアイドルブームと重なって、同世代の女性タレントの多くがアイドル活動の延長として女優デビューしているのに対し、吉岡は17歳で女優を目指し、地元の京都から、東京の芸能プロダクションの養成所に通っていたという根性の持ち主。さらに、京都の大学に進学してからは、自主製作映画や小劇場で修業を積んだ本格派です」(芸能記者)

 20歳で現在の芸能事務所に所属するものの、「朝ドラのヒロイン役からアニメ映画の声優まで、あらゆるオーディションを受けたようですが、落ちまくったようです」(前同)

 前述の出世作『あさが来た』も、もともとはヒロイン役でオーディションを受けたという。最終選考まで進んだが、「結局、主演を勝ち取ったのは波瑠。しかし、制作サイドの印象に残り、役を掴んだんです」(同)

 そんな吉岡だが、実は、さらに“大いなる才能”も秘めているという。

「実は彼女、あの童顔からは想像もつかないナイスバディの持ち主なんです。サイズは上からT158-B82W60H85。最近はグラビア展開を抑え気味ですが、胸のみならず、ヒップや太もものムッチリ感が素晴らしい」(グラビア誌記者)

 大器の片鱗を見せ始めた彼女から目が離せない!

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