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【投稿コーナー】ネタりか発!ネット文豪発掘プロジェクト 第2回「蜘蛛の糸」編

2017/4/9 18:01 ネタりかコンテンツ部

「ネタりか発!ネット文豪発掘プロジェクト」、めでたく第2回目を迎えることができました!

いや〜よかったわ、1回目で終わったらどうしようかと思ってたよ。

ということでワタクシ、このプロジェクトを統括いたしますプロジェクトリーダーの“カーツさとう(恐竜人間テラインコグニータ)”です。

 

投稿のやり方は簡単だ!

 

このコーナーでは毎回、有名作家の作品をお題として発表するので、その一節の指定された部分を自分の好きなように書き換えて投稿してくれ! それだけでネット文豪を目指せるぞ!

なんせ今ならまだ世間の注目もそんなに浴びてないんで、投稿したらば採用される可能性がバカ高い。そんな第2回目のお題を発表するぞ!

 

今回は、日本文学界の巨星・芥川龍之介先生の『蜘蛛の糸』から選んだ、次の一節だ!

 

 

この一節の“”で挟まれた部分だけを好きに書き換えて投稿してほしい!

今回は変える部分が全編セリフだからね、これはかなり自由度が高いし、アナタが持っているに違いない、いまだ発掘されてない文才の見せどころですよ。

 

っつうことで今回も何本か作例!

作例1

 

まぁ一番簡単なパターンで、言ってる内容はほとんど同じまま、乱暴な口調をただただ丁寧というより、むしろへりくだった口調に変えたというパターン。

 

でね、どうせ口調を変えるならば、その口調を誰か有名人、もう話し方が特徴的な、「ああ、あの人ね!」という有名人に憑依させてしゃべらせるというのもある。

 

作例2

 

実はこれ、失敗した見本の作例。

つまんないでしょ。そもそも誰が言ってるんだかさっぱりわからないでしょ?

 

ところがこれをちょっと変えると、一部の人にだけは面白くなってくる。ちょっと変えてみます。

 

作例3

 

え〜一部の人だけかな、苦笑してんのは。だって最近の若い人知らないもんな、フランソワーズ・モレシャンっていったって。

ということで、このパターンは「わかりやすい、誰でも知ってる人にしなければいけない」という反面教師で書きました。

決して書いてからつまらないんで言い訳してるんじゃない! ということを皆さんにわかっていただきたい。切実に。

 

別のパターンとしては、内容自体を無視して、とりあえず前後の文章につながればいいというヤツもある。

元ネタが芥川龍之介の『蜘蛛の糸』だということすら無視しちゃうヤツね。

 

作例4

 

もうただの魂の叫び。こういうのが実は一番ストレートに伝わってくる。

 

作例5

 

身につまされる思いですね。

あと、これ、「カギカッコに囲まれたセリフを変える」と思いがちなお題だけど、“”の位置をよく見てほしい。別にカギカッコ自体を取っ払ってしまってもいいんだよね。

ってことで……。

 

あとはもう思うままに書くがよい!

 

作例6

 

もう、全然違う話になっても関係ない!

 

 

……と、いったようにいろいろと作例を見てきた。だが、もっとすごい、誰も気がつかない発想、そして文才を、きっとアナタは持っている。

そんなアナタの投稿を待つ!

 

集計と締切だ!

投稿が掲載された人は、一掲載につき1〜5ポイントを付与するよ。

でもって半年で集計! 一番得点の多かった人には『ネット文豪』の称号を与え、なんか作品を発表する機会を設ける予定である。←現在検討中。

 

次の締切は4月11日(火)。
投稿フォームから入力してくれ。来週は第一回の投稿紹介もするぞ。

 

ところで“犍陀多”ってなんて読むんだっけ?

 

 

(写真:アフロ)

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