衝撃映像! ビッグフットの肉を食べた男

2017/3/21 09:00 ムーPLUS

射殺された獣人の正体は?

アメリカのUMAの代表格といえば獣人ビッグフットだが、足跡や写真は数多く報告されていても、捕獲はもとより死体など、実在の決め手となるべき物証がないまま現在に至っている。

ところが2017年1月、思わず目が点になってしまう証拠が現れた!

あろうことか切断されたビッグフットの手と足、そして臓器と称する物体が動画で公開されたのだ。

衝撃的な動画を投稿したのは、アメリカ、ニューヨーク州ブルックリンでドッグ・トレーナーをしているピーター・ケイン。彼が映像で公開した遺体の一部は、かつて父親が射殺したビッグフットで、切断した部位は冷凍保存されていたという。

最初の動画で、彼は切断された大きな手を披露した。肘のあたりから切断された毛深い右手である。骨や筋肉らしきものが露出しており、とても作り物とは思えない。

一緒に入っていた紙きれには1953年9月23日と書かれていた。これは父親が射殺した日付だという。だが、遭遇した場所などの詳細はわからない。この手だけ見ても、体長が3メートルを超える個体だった可能性も考えられる。

また、別の動画でケインは足首を披露している。切断面には筋肉に包まれた太い骨が突き出ている。40センチは優にありそうだ。しかし、表面にカビが生えているのか、ごつごつして褐色の木にコケが生えているようにもみえる。

その切断面をドライヤーで溶かすと、熱で溶けたのか、血の混じった体液がしみ出てきた。次に彼は、狩猟用ナイフで溶かした部分を切り取った。

その後、別の映像でケインは、カットした肉片をフライパンで焼き、食べてしまったのだ。その直後に激しく嘔吐する声が動画に入っている。

この映像で、ついにビッグフットの存在が実証された、というわけにはいかない。彼が披露した物証が本物かどうかは、疑う余地は十二分にある。部位を前にした彼の一方的な証言だけで、肝心の頭部や胴体が公開されていないからだ。

披露した部位が、実際にビッグフットの死体の部位だと主張するなら、まずは人類学者など専門家による調査が為されるべきだろう。その点について、ケインはX線による調査やDNA鑑定を行うことを検討しているという。ならば、すぐにでも実行してほしいものだ。

ちなみに、未公開の頭部と胴体だが、「冷蔵庫に保管してある。そのうち見せてやるさ……」とケインは口走っている。であるなら、一刻も早い公開を筆者は願ってやまない。

 

(「ムー」2017年4月号より抜粋)

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